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12月4日(水)〜5日(木)、全日本スーパーフォーミュラ選手権合同テスト・ルーキーテストが鈴鹿サーキットで開催されました。今回のテストには12チーム・22名のドライバーが参加。塚越広大はREAL RACINGのマシンをドライブして、ドライとなった初日のセッションで1分36秒792を記録。総合3番手という好タイムを出しました。翌日のセッションはマシントラブルや雨に翻弄され、塚越広大は満足に走行することができず、ベストタイムは1分39秒895に終わっています。

「最終戦の鈴鹿(7位入賞)でいい感触を得ることができましたので、それをベースにセッティングを詰めていってテストに臨みました。初日はいいフィーリングで走ることができましたが、赤旗のタイミングもあり、タイムアタックができていない状況でした。それでも3番手のタイムを出すことができました。

2日目にはタイムアタックをして、自分たちの力がどれぐらいのところにあるのかを把握したいと思っていましたが、午前中はセッション開始早々にマシントラブルに見舞われ、午後は雨が降ってきて、ほとんど走ることができませんでした。ちょっと残念な形になってしまいましたが、セッティングの方向性に関するヒントが見つかり、いいテストになったと思います。

来年は開幕戦からきちんと走れるように、これからしっかりと準備を進めていきたいと思っています」