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2009フォーミュラ・ニッポン
| Pos | Driver | Points |
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| 1 | ロイック・デュバル | 62 |
| 2 | ブノワ・トレルイエ | 40 |
| 3 | アンドレ・ロッテラー | 39 |
| 4 | 小暮卓史 | 37 |
| 5 | 平手晃平 | 32 |
| 6 | 石浦宏明 | 30 |
| 7 | 塚越広大 | 20 |
| Pos | Team | Points |
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| 1 | NAKAJIMA RACING | 93 |
| 2 | PETRONAS TOM'S | 52 |
| 3 | LAWSON IMPUL | 50 |
| 4 | ahead IMPUL | 31 |
| 5 | Team LeMans | 31 |
| 6 | DOCOMO DANDELION | 25 |
| 7 | HFDP RACING | 20 |
2009スーパーGT
| Pos | Driver | Points |
|---|
| 1 | 脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー | 88 |
| 2 | ラルフ・ファーマン/伊沢拓也 | 81 |
| 3 | 本山哲 | 78 |
| 4 | ブノワ・トレルイエ | 73 |
| 5 | 金石年弘/塚越広大 | 51 |
| Pos | Team | Points |
|---|
| 1 | LEXUS TEAM PETRONAS TOM'S | 112 |
| 2 | AUTOBACS RACING TEAM AGURI | 102 |
| 3 | NISMO | 101 |
| 4 | TEAM YOSHIKI&童夢PROJECT | 75 |
| 5 | KEIHIN REAL RACING | 72 |
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HFDP Racing エイチ エフ ディー ピー レーシング
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| シャシー | FN09 |
| コンストラクター | スウィフト・エンジニアリング社 |
| 全長 | 4775mm |
| 全幅 | 2000mm |
| ホイールベース | 3000mm |
| フロントウイング幅 | 1800mm |
| リアウイング幅 | 1220mm |
| 車両重量 | 670kg |
| トランスミッション | リカルド社製6速パドルシフト |
| ブレーキ | PFC社製6ピストン |
| タイヤ | ブリヂストン |
| ホイール | BBS |
| エンジン | ホンダHR09E |
| 形式 | 自然給気 V型8気筒 |
| 排気量 | 3400cc |
| 最高回転数 | 10,300rpm(※オーバーテイク・システム使用時は10,700rpm) |
| 最高出力 | 600馬力以上 |
| 重量 | 約120kg |
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フォーミュラ・ニッポンの概要
過去にたくさんのF1ドライバーを輩出した日本最高峰のフォーミュラ・レースシリーズで、1996年に全日本選手権F3000を引き継ぐ形でスタートしたフォーミュラ・ニッポン(FN)。今シーズンは開幕戦の富士を皮切りに全8戦が予定されています。1レースの走行距離は最大で250キロ。F1に比べて、50キロほど短いことになります。 ポイントシステムはF1と同じく、1位から8位の選手にポイント(1位には10点、2位は8点、3位は6点、4位は5点、5位は4点、6位は3点、7位は2点、8位は1点)が与えられますが、FNでは予選でポールポジション(PP)を獲得した選手にも1ポイントが与えられることになります。 FNは今シーズンから新しいシャシーとエンジンが導入されました。アメリカのスイフト社が製作した新型シャシー、FN09は高い安全性と性能を備えています。エンジンはホンダとトヨタが供給。富士スピードウェイでは時速310キロを記録するなど、F1に迫る性能を示しています。また今季から、より観客がレースを楽しめるようにオーバーテイク・システムを導入したことも注目を集めています。ドライバーがステアリングに取り付けられたボタンを押すと20秒間にわたって10,700rpmまで引き上げられ、追い抜きのチャンスが増えることになります。オーバーテイク・システムの使用回数は決勝中に5回のみ。ドライバーの頭上にあるロールオーバーバーに5つのLEDが埋め込まれ、ボタンを押した5秒後より点滅し使用状況がわかるようになっています。 サーキットのデータを見る »
Formula NIPPON official website フォーミュラ・ニッポンの公式サイトを見る »
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KEIHIN REAL RACING ケーヒン リアル レーシング
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| シャシー | HONDA NSX |
| 車両型式 | NA2 |
| 全長×全幅×全高 | 4610mm×1900mm×1280mm |
| ホイールベース | 2530mm |
| 重量 | 1150kg |
| トランスミッション | HEWLAND 6速パドルシフト |
| クラッチ | AP C/C 5.5"4 プル式 |
| タイヤ | ブリヂストン |
| ホイール | RAYS |
| エンジン | ホンダ C32B |
| 型式 | 自然給気 水冷V型6気筒(縦置) |
| 排気量 | 3494cc |
| 最高出力 | 500馬力以上 |
| 最大トルク | 60kg-m/-rpm |
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スーパーGTの概要
いま日本でもっとも人気が高いスーパーGT。ホンダ、トヨタ、ニッサンの3自動車メーカーがワークスチームを送り込み、毎戦、激しい戦いが繰り広げられています。今シーズンはマレーシア・セパンでの海外レースを含めて全9戦。広大が参戦するGT500クラスは、その名称通りにエンジンが500馬力にも達するハイパワーのマシンによって競われています。フォーミュラ・レースと異なり、各チームはドライバーが2人でコンビを組んで戦います。 スーパーGTの特徴は、ウェイトハンデがあることです。上位の成績を残したドライバーのマシンにはウェイト(おもり)が搭載されることがレギュレーションで決まっており、それによって各メーカーのマシン性能が拮抗し、結果としてスリリングなレースが展開されています。今シーズンは獲得ポイントに連動する形でウェイトが搭載され、ウェイトハンデの上限は100キロとなっています。(※最終戦は全車ウエイトハンデが撤回されノーハンデ)。 ポイントシステムも独自で、毎レース1位から10位の選手までにポイントが与えられます(1位には20点、2位は15点、3位は11点、4位は8点、5位は6点…10位は1点)。また、チームポイントは前記に加え、トップと同一周回には3点、1周遅れは2点、2周遅れ以上は1点がGT500の場合は与えられます。 サーキットのデータを見る »
SUPER GT OFFICIAL WEBSITE スーパーGTの公式サイトを見る »
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