Formula NipponRd.日程イベント予選決勝

012009/04/04 - 04/05富士スピードウェイ11位6位
022009/05/16 - 05/17鈴鹿サーキット7位5位
032009/05/30 - 05/31ツインリンクもてぎ3位4位
042009/06/27 - 06/28富士スピードウェイ5位6位
052009/07/11 - 07/12鈴鹿サーキット3位9位
062009/08/08 - 08/09ツインリンクもてぎ4位10位
072009/08/29 - 08/30オートポリス3位R
082009/09/26 - 09/27スポーツランドSUGO3位4位
Super GTRd.日程イベント予選決勝

012009/03/21 - 03/22岡山国際サーキット7位5位
022009/04/18 - 04/19鈴鹿サーキット6位6位
032009/05/03 - 05/04富士スピードウェイ14位12位
042009/06/20 - 06/21セパンサーキット(マレーシア)11位2位
052009/07/25 - 07/26スポーツランドSUGO14位6位
062009/08/22 - 08/23鈴鹿サーキット14位10位
072009/09/12 - 09/13富士スピードウェイ9位4位
082009/10/17 - 10/18オートポリス12位R
092009/11/07 - 11/08ツインリンクもてぎ9位3位

2009フォーミュラ・ニッポン

 
PosDriverPoints
1ロイック・デュバル62
2ブノワ・トレルイエ40
3アンドレ・ロッテラー39
4小暮卓史37
5平手晃平32
6石浦宏明30
7塚越広大20
PosTeamPoints
1NAKAJIMA RACING93
2PETRONAS TOM'S52
3LAWSON IMPUL50
4ahead IMPUL31
5Team LeMans31
6DOCOMO DANDELION25
7HFDP RACING20

2009スーパーGT

 
PosDriverPoints
1脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー88
2ラルフ・ファーマン/伊沢拓也81
3本山哲78
4ブノワ・トレルイエ73
5金石年弘/塚越広大51
PosTeamPoints
1LEXUS TEAM PETRONAS TOM'S112
2AUTOBACS RACING TEAM AGURI102
3NISMO101
4TEAM YOSHIKI&童夢PROJECT75
5KEIHIN REAL RACING72
HFDP Racing
エイチ エフ ディー ピー レーシング

エントラント名HFDP Racing
チーム監督田中弘
代表金石勝智
ドライバー塚越広大
カーナンバー10
本拠地東京都港区
公式ウェブサイトhttp://www.real-racing.jp
シャシーFN09
コンストラクタースウィフト・エンジニアリング社
全長4775mm
全幅2000mm
ホイールベース3000mm
フロントウイング幅1800mm
リアウイング幅1220mm
車両重量670kg
トランスミッションリカルド社製6速パドルシフト
ブレーキPFC社製6ピストン
タイヤブリヂストン
ホイールBBS

エンジンホンダHR09E
形式自然給気 V型8気筒
排気量3400cc
最高回転数10,300rpm(※オーバーテイク・システム使用時は10,700rpm)
最高出力600馬力以上
重量約120kg
フォーミュラ・ニッポンの概要

過去にたくさんのF1ドライバーを輩出した日本最高峰のフォーミュラ・レースシリーズで、1996年に全日本選手権F3000を引き継ぐ形でスタートしたフォーミュラ・ニッポン(FN)。今シーズンは開幕戦の富士を皮切りに全8戦が予定されています。1レースの走行距離は最大で250キロ。F1に比べて、50キロほど短いことになります。

ポイントシステムはF1と同じく、1位から8位の選手にポイント(1位には10点、2位は8点、3位は6点、4位は5点、5位は4点、6位は3点、7位は2点、8位は1点)が与えられますが、FNでは予選でポールポジション(PP)を獲得した選手にも1ポイントが与えられることになります。

FNは今シーズンから新しいシャシーとエンジンが導入されました。アメリカのスイフト社が製作した新型シャシー、FN09は高い安全性と性能を備えています。エンジンはホンダとトヨタが供給。富士スピードウェイでは時速310キロを記録するなど、F1に迫る性能を示しています。また今季から、より観客がレースを楽しめるようにオーバーテイク・システムを導入したことも注目を集めています。ドライバーがステアリングに取り付けられたボタンを押すと20秒間にわたって10,700rpmまで引き上げられ、追い抜きのチャンスが増えることになります。オーバーテイク・システムの使用回数は決勝中に5回のみ。ドライバーの頭上にあるロールオーバーバーに5つのLEDが埋め込まれ、ボタンを押した5秒後より点滅し使用状況がわかるようになっています。

サーキットのデータを見る »

Formula NIPPON official website
フォーミュラ・ニッポンの公式サイトを見る »

KEIHIN REAL RACING
ケーヒン リアル レーシング

エントラント名KEIHIN REAL RACING
チーム監督金石勝智
代表金石勝智
ドライバー金石年弘、塚越広大
カーナンバー17
本拠地東京都港区
公式ウェブサイトhttp://www.real-racing.jp
シャシーHONDA NSX
車両型式NA2
全長×全幅×全高4610mm×1900mm×1280mm
ホイールベース2530mm
重量1150kg
トランスミッションHEWLAND 6速パドルシフト
クラッチAP C/C 5.5"4 プル式
タイヤブリヂストン
ホイールRAYS

エンジンホンダ C32B
型式自然給気 水冷V型6気筒(縦置)
排気量3494cc
最高出力500馬力以上
最大トルク 60kg-m/-rpm
スーパーGTの概要

いま日本でもっとも人気が高いスーパーGT。ホンダ、トヨタ、ニッサンの3自動車メーカーがワークスチームを送り込み、毎戦、激しい戦いが繰り広げられています。今シーズンはマレーシア・セパンでの海外レースを含めて全9戦。広大が参戦するGT500クラスは、その名称通りにエンジンが500馬力にも達するハイパワーのマシンによって競われています。フォーミュラ・レースと異なり、各チームはドライバーが2人でコンビを組んで戦います。

スーパーGTの特徴は、ウェイトハンデがあることです。上位の成績を残したドライバーのマシンにはウェイト(おもり)が搭載されることがレギュレーションで決まっており、それによって各メーカーのマシン性能が拮抗し、結果としてスリリングなレースが展開されています。今シーズンは獲得ポイントに連動する形でウェイトが搭載され、ウェイトハンデの上限は100キロとなっています。(※最終戦は全車ウエイトハンデが撤回されノーハンデ)。

ポイントシステムも独自で、毎レース1位から10位の選手までにポイントが与えられます(1位には20点、2位は15点、3位は11点、4位は8点、5位は6点…10位は1点)。また、チームポイントは前記に加え、トップと同一周回には3点、1周遅れは2点、2周遅れ以上は1点がGT500の場合は与えられます。

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SUPER GT OFFICIAL WEBSITE
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