塚越広大
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Formula Nippon Rd.3 Autopolis

Formula Nippon

2012年フォーミュラ・ニッポン
Rd.日程サーキット予選決勝
0104/14 - 04/15鈴鹿サーキット22
0205/12 - 05/13ツインリンクもてぎ55
0305/26 - 05/27オートポリス  
0407/14 - 07/15富士スピードウェイ  
0508/04 - 08/05ツインリンクもてぎ  
0609/22 - 09/23スポーツランドSUGO  
0711/03 - 11/04鈴鹿サーキット(レース1)  
鈴鹿サーキット(レース2)  
SP11/16- 11/18富士スピードウェイ  

Super GT

2012年スーパーGT
Rd.日程サーキット予選決勝
0103/31 - 04/01岡山国際サーキット133
0205/03 - 05/04富士スピードウェイ116
0306/09 - 06/10セパンサーキット(マレーシア)  
0407/28 - 07/29スポーツランドSUGO  
0508/18 - 08/19鈴鹿サーキット  
0609/08 - 09/09富士スピードウェイ  
0709/29 - 09/30オートポリス  
0810/27 - 10/28ツインリンクもてぎ  
SP11/16 - 11/18富士スピードウェイ  

2012フォーミュラ・ニッポン

順位ドライバーポイント
1中嶋一貴16
2アンドレ・ロッテラー15
3ジョアオ-パオロ・デ・オリベイラ14
4塚越広大12
5伊沢拓也9
6大嶋和也6
7松田次生4
8山本尚貴4
順位チームポイント
1PETRONAS TEAM TOM'S30
2DANDELION RACING20
3TEAM IMPUL18
4TEAM LEMANS6
5MUGEN4

2012スーパーGT(GT500クラス)

順位ドライバーポイント
1伊沢拓也/山本尚貴30
2立川祐路/平手晃平23
3脇阪寿一/石浦宏明22
4本山哲/ミハエル・クルム19
5金石年弘/塚越広大16
6中嶋一貴14
7リチャード・ライアン8
8松田次生/ジョアオ-パオロ・デ・オリベイラ7
9柳田真孝/ロニー・クインタレッリ7
10ロイック・デュバル6
11小暮卓史/カルロ・ヴァン・ダム6
12ラルフ・ファーマン/小林崇志5
13伊藤大輔/大嶋和也1
順位チームポイント
1TEAM KUNIMITSU36
2LEXUS TEAM ZENT CERUMO28
3LEXUS TEAM SARD28
4NISMO25
5KEIHIN REAL RACING22
6LEXUS TEAM PETRONAS TOM'S20
7TEAM IMPUL13
8MOLA13
9ウイダー ホンダ レーシング11
10AUTOBACS RACING TEAM AGURI8
11LEXUS TEAM LeMans ENEOS4
12LEXUS TEAM WedsSport BANDOH3
13KONDO RACING3
14NAKAJIMA RACING2
15LEXUS TEAM KeePer Kraft1
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
ドコモ チーム ダンディライアン レーシング

エントラント名DOCOMO TEAM DANDELION RACING
チーム監督村岡潔
ドライバー伊沢拓也、塚越広大
カーナンバー40 伊沢拓也
41 塚越広大
本拠地兵庫県西宮市
ファクトリー京都府亀岡市
公式ウェブサイトhttp://www.dandelion-racing.com
シャシーFN09
コンストラクタースウィフト・エンジニアリング社
全長4775mm
全幅2000mm
ホイールベース3000mm
フロントウイング幅1800mm
リアウイング幅1220mm
車両重量670kg
トランスミッションリカルド社製6速パドルシフト
ブレーキPFC社製6ピストン
タイヤブリヂストン
ホイールBBS

エンジンホンダHR10E
形式自然吸気 V型8気筒
排気量3400cc
最高回転数10,300rpm(※オーバーテイク・システム使用時は10,700rpm)
最高出力600馬力以上
重量約120kg
フォーミュラ・ニッポンの概要

過去にたくさんのF1ドライバーを輩出した日本最高峰のフォーミュラ・レースシリーズで、1996年に全日本選手権F3000を引き継ぐ形でスタートしたフォーミュラ・ニッポン(FN)。今シーズンは開幕戦の鈴鹿を皮切りに全7戦が予定されています。1レースの走行距離は200キロから最大で250キロで、予選はノックアウト方式で行われています。

ポイントシステムは、1位から8位の選手にポイントが与えられ、2レース制の最終戦ではボーナスポイントもあります。また、予選でポールポジション(PP)を獲得した選手にも1ポイントが加算されます。(下記参照)

FNのシャシーはアメリカのスイフト社製で、エンジンはホンダとトヨタが供給。富士スピードウェイでは時速310キロを記録するなどF1に迫る性能を誇り、より観客がレースを楽しめるようにオーバーテイク・システムが搭載されていることも注目を集めています。このシステムは、ドライバーがステアリングに取り付けられたボタンを押すと20秒間にわたって10,700rpmまで引き上げられ、追い抜きのチャンスが増えることになります。オーバーテイク・システムの使用回数は決勝中に5回のみ。ドライバーの頭上にあるロールオーバーバーに5つのLEDが埋め込まれ、ボタンを押した5秒後より点滅し使用状況がわかるようになっています。

シリーズ後には、スーパーGTとの共催イベントが富士スピードウェイで開催されます。

ポールポジション1位2位3位4位5位6位7位8位
1大会1レース1108654321
最終戦(2レース制)レース115+3432.521.510.5
レース215+3432.521.510.5

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KEIHIN REAL RACING
ケーヒン リアル レーシング

エントラント名KEIHIN REAL RACING
チーム監督金石勝智
代表金石勝智
ドライバー金石年弘、塚越広大
カーナンバー17
本拠地東京都港区
公式ウェブサイトhttp://www.real-racing.jp
シャシーHONDA HSV-010
車両型式H010
全長×全幅×全高4675mm×2000mm×公表せず
ホイールベース2700mm
重量1100kg以上
トランスミッションRICARDO 6速パドルシフト
クラッチAP 多板
タイヤブリヂストン
ホイールTWS

エンジンホンダ HR10EG
型式自然給気 水冷V型8気筒(縦置)
排気量3397cc
最高出力500馬力以上
最大トルク 40kg以上
スーパーGTの概要

いま日本でもっとも人気が高いスーパーGT。ホンダ、トヨタ、ニッサンの3自動車メーカーがワークスチームを送り込み、毎戦、激しい戦いが繰り広げられています。今シーズンはマレーシア・セパンでの海外レースを含めて全8戦。広大が参戦するGT500クラスは、その名称通りにエンジンが500馬力にも達するハイパワーのマシンによって競われています。フォーミュラ・レースと異なり、各チームはドライバーが2人でコンビを組んで戦います。

スーパーGTの特徴は、ウェイトハンデがあることです。上位の成績を残したドライバーのマシンにはウェイト(おもり)が搭載されることがレギュレーションで決まっており、それによって各メーカーのマシン性能が拮抗し、結果としてスリリングなレースが展開されています。

ポイントシステムも独自で、毎レース1位から10位の選手までにポイントが与えられます(1位には20点、2位は15点、3位は11点、4位は8点、5位は6点…10位は1点)。また、チームポイントは前記に加え、トップと同一周回には3点、1周遅れは2点、2周遅れ以上は1点がGT500の場合は与えられます。

シリーズ後には、フォーミュラ・ニッポンとの共催イベント「SUPER GT & Formula NIPPON FUJI SPRINT CUP」が富士スピードウェイで開催されます。

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