塚越広大

Formula Nippon

2011年フォーミュラ・ニッポン
Rd.日程サーキット予選決勝
0105/14 - 05/15鈴鹿サーキット37
0206/04 - 06/05オートポリス13
0307/16 - 07/17富士スピードウェイ55
0408/06 - 08/07ツインリンクもてぎ34
0509/03 - 09/04鈴鹿サーキット中止中止
0609/24 - 09/25スポーツランドSUGO34
0711/05 - 11/06ツインリンクもてぎ(レース1)23
ツインリンクもてぎ(レース2)38
SP11/12 - 11/13富士スピードウェイ127
※第5戦鈴鹿は台風の影響に伴い中止。

Super GT

2011年スーパーGT
Rd.日程サーキット予選決勝
0105/21 - 05/22岡山国際サーキット13
0204/30 - 05/01富士スピードウェイ108
0306/18 - 06/19セパンサーキット(マレーシア)33
0407/30 - 07/31スポーツランドSUGO76
0508/20 - 08/21鈴鹿サーキット212
0609/10 - 09/11富士スピードウェイ103
0710/01 - 10/02オートポリス36
0810/15 - 10/16ツインリンクもてぎ97
SP11/12 - 11/13富士スピードウェイ(レース1)1411

2011フォーミュラ・ニッポン

順位ドライバーポイント
1アンドレ・ロッテラー56
2中嶋一貴42
3ジョアオ-パオロ・デ・オリベイラ28
4塚越広大26.5
5大嶋和也19
6石浦宏明17
7小暮卓史16.5
8平手晃平15
9伊沢拓也11
10国本雄資6.5
11山本尚貴5
12アレキサンドレ・インペラトーリ2.5
13中嶋大祐2
順位チームポイント
1PETRONAS TEAM TOM'S96
2TEAM IMPUL41
3DANDELION RACING36.5
4TEAM LEMANS32
5NAKAJIMA RACING18.5
6INGING MOTORSPORT6.5
7MUGEN4
8Team KYGNUS SUNOCO3
9SGC by KCMG2.5

2011スーパーGT(GT500クラス)

順位ドライバーポイント
1柳田真孝/ロニー・クインタレッリ90
2本山哲/ブノワ・トレルイエ79
3小暮卓史/ロイック・デュバル57
4金石年弘/塚越広大50
5松田次生/ジョアオ-パオロ・デ・オリベイラ49
6立川祐路/平手晃平47
7石浦宏明/井口卓人40
8アンドレ・ロッテラー/中嶋一貴39
9伊沢拓也/山本尚貴37
10安田裕信/ビヨン・ビルドハイム29
11伊藤大輔/大嶋和也28
12道上龍/中山友貴21
13片岡龍也/荒聖治18
14脇阪寿一/アンドレ・クート9
15武藤英紀/小林崇志7
順位チームポイント
1MOLA113
2NISMO102
3ウイダー ホンダ レーシング75
4KEIHIN REAL RACING71
5TEAM IMPUL68
6LEXUS TEAM ZENT CERUMO68
7LEXUS TEAM SARD61
8LEXUS TEAM PETRONAS TOM'S60
9TEAM KUNIMITSU56
10LEXUS TEAM LeMans ENEOS50
11KONDO RACING50
12NAKAJIMA RACING41
13LEXUS TEAM WedsSport BANDOH37
14LEXUS TEAM KRAFT27
15AUTOBACS RACING TEAM AGURI26
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
ドコモ チーム ダンディライアン レーシング

エントラント名DOCOMO TEAM DANDELION RACING
チーム監督村岡潔
ドライバー伊沢拓也、塚越広大
カーナンバー40 伊沢拓也
41 塚越広大
本拠地兵庫県西宮市
ファクトリー京都府亀岡市
公式ウェブサイトhttp://www.dandelion-racing.com
シャシーFN09
コンストラクタースウィフト・エンジニアリング社
全長4775mm
全幅2000mm
ホイールベース3000mm
フロントウイング幅1800mm
リアウイング幅1220mm
車両重量670kg
トランスミッションリカルド社製6速パドルシフト
ブレーキPFC社製6ピストン
タイヤブリヂストン
ホイールBBS

エンジンホンダHR10E
形式自然吸気 V型8気筒
排気量3400cc
最高回転数10,300rpm(※オーバーテイク・システム使用時は10,700rpm)
最高出力600馬力以上
重量約120kg
フォーミュラ・ニッポンの概要

過去にたくさんのF1ドライバーを輩出した日本最高峰のフォーミュラ・レースシリーズで、1996年に全日本選手権F3000を引き継ぐ形でスタートしたフォーミュラ・ニッポン(FN)。今シーズンは開幕戦の鈴鹿を皮切りに全7戦が予定されています。1レースの走行距離は200キロから最大で250キロで、予選はノックアウト方式で行われています。

ポイントシステムは、1位から8位の選手にポイントが与えられ、2レース制の最終戦ではボーナスポイントもあります。また、予選でポールポジション(PP)を獲得した選手にも1ポイントが加算されます。(下記参照)

FNのシャシーはアメリカのスイフト社製で、エンジンはホンダとトヨタが供給。富士スピードウェイでは時速310キロを記録するなどF1に迫る性能を誇り、より観客がレースを楽しめるようにオーバーテイク・システムが搭載されていることも注目を集めています。このシステムは、ドライバーがステアリングに取り付けられたボタンを押すと20秒間にわたって10,700rpmまで引き上げられ、追い抜きのチャンスが増えることになります。オーバーテイク・システムの使用回数は決勝中に5回のみ。ドライバーの頭上にあるロールオーバーバーに5つのLEDが埋め込まれ、ボタンを押した5秒後より点滅し使用状況がわかるようになっています。

シリーズ後の11月12、13日には、スーパーGTとの共催イベントが富士スピードウェイで開催されます。

ポールポジション1位2位3位4位5位6位7位8位
1大会1レース1108654321
最終戦(2レース制)レース115+3432.521.510.5
レース215+3432.521.510.5

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Formula NIPPON official website
フォーミュラ・ニッポンの公式サイトを見る »

KEIHIN REAL RACING
ケーヒン リアル レーシング

エントラント名KEIHIN REAL RACING
チーム監督金石勝智
代表金石勝智
ドライバー金石年弘、塚越広大
カーナンバー17
本拠地東京都港区
公式ウェブサイトhttp://www.real-racing.jp
シャシーHONDA HSV-010
車両型式H010
全長×全幅×全高4675mm×2000mm×公表せず
ホイールベース2700mm
重量1100kg以上
トランスミッションRICARDO 6速パドルシフト
クラッチAP 多板
タイヤブリヂストン
ホイールTWS

エンジンホンダ HR10EG
型式自然給気 水冷V型8気筒(縦置)
排気量3397cc
最高出力500馬力以上
最大トルク 40kg以上
スーパーGTの概要

いま日本でもっとも人気が高いスーパーGT。ホンダ、トヨタ、ニッサンの3自動車メーカーがワークスチームを送り込み、毎戦、激しい戦いが繰り広げられています。今シーズンはマレーシア・セパンでの海外レースを含めて全8戦。広大が参戦するGT500クラスは、その名称通りにエンジンが500馬力にも達するハイパワーのマシンによって競われています。フォーミュラ・レースと異なり、各チームはドライバーが2人でコンビを組んで戦います。

スーパーGTの特徴は、ウェイトハンデがあることです。上位の成績を残したドライバーのマシンにはウェイト(おもり)が搭載されることがレギュレーションで決まっており、それによって各メーカーのマシン性能が拮抗し、結果としてスリリングなレースが展開されています。今シーズンは獲得ポイントに連動する形でウェイトが搭載され、ウェイトハンデの上限は100キロとなっています。(※最終戦は全車ウエイトハンデが撤回されノーハンデ)。

ポイントシステムも独自で、毎レース1位から10位の選手までにポイントが与えられます(1位には20点、2位は15点、3位は11点、4位は8点、5位は6点…10位は1点)。また、チームポイントは前記に加え、トップと同一周回には3点、1周遅れは2点、2周遅れ以上は1点がGT500の場合は与えられます。

シリーズ後の11月12、13日には、フォーミュラ・ニッポンとの共催イベント「SUPER GT & Formula NIPPON FUJI SPRINT CUP 2011」が富士スピードウェイで開催されます。

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