
4月11日、岡山県の岡山国際サーキットで、2026スーパーGT第1戦の予選が行われ、塚越広大と野村勇斗選手のAstemo HRC PRELUDE-GTは4番手でした。
予選はノックアウト方式でGT500クラスでは全車が出走するQ1の上位10台がQ2に進出できます。
Astemo HRC PRELUDE-GTはQ1を野村選手が担当。他車のクラッシュによる赤旗中断がありましたが、残り4分間での再開後に1分18秒335の8番タイムでQ2進出を決めました。
Q2では塚越広大のアタックで1分17秒697をマークして、Astemo HRC PRELUDE-GTは4番手。今季プレリュードGTを投入したホンダ勢の中では最上位となる予選4番手でした。