
8月2日、静岡県の富士スピードウェイで、2026スーパーGT第4戦の決勝が行われ、塚越広大と野村勇斗選手のAstemo HRC PRELUDE-GTは5位でした。
前戦を終え3ポイントを獲得しているAstemo HRC PRELUDE-GTのサクセスウエイトは6kgです。
スタート前の通り雨の影響で路面はウエットから急速に乾きはじめている状況。GT500クラスは全車ドライタイヤを選択しました。予選3番手のAstemo HRC PRELUDE-GTは野村選手がスタートドライバーで、レースはセーフティカー先導で始まりました。
セーフティカーは4周目終了時に退き5周目から本格的にレースはスタートしましたが、直後のホームストレートでクラッシュが発生して赤旗中断へ。その後、再びセーフティカー先導で再開され、9周目終了時にセーフティカーはピットに戻り10周目から本格的にスタートしました。
15周目頃には少し雨が落ち始めるなかAstemo HRC PRELUDE-GTは3番手をキープしていましたが、21周目に38号車、22周目に37号車にパスされて5番手に後退しました。22周目、GT500クラスの3台がルーテインのピット作業を開始。Astemo HRC PRELUDE-GTは23周目にピットストップを行い、塚越広大は8番手でコースに戻りました。
その後、GT500クラス全車がピットストップを終えたレース折り返しの33周目の段階でAstemo HRC PRELUDE-GTは4番手を走行。レース終盤、2台のスープラ勢が迫るなかポジションを守っていましたが、59周目に36号車にパスされて、Astemo HRC PRELUDE-GTは5位でフィニッシュしました。