
4月12日、岡山県の岡山国際サーキットで、2026スーパーGT第1戦の決勝が行われ、塚越広大と野村勇斗選手のAstemo HRC PRELUDE-GTは10位でした。
予選4番手のAstemo HRC PRELUDE-GTは野村選手がスタートドライバーを担当。2周目に12号車に先行されましたが、5番手をキープしたまま周回を重ねました。29周目、GT500クラスの4台がピットストップへ。Astemo HRC PRELUDE-GTは30周目にピットストップを行い10番手あたりでコースに戻りました。
その後、GT500クラス全車両がピット作業を終えた50周目の段階で、Astemo HRC PRELUDE-GTは8番手を走行。しかし、終盤に2台にパスされて10位でフィニッシュしました。