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スーパーGT第2戦富士は9位

2026.05.04

5月4日、静岡県の富士スピードウェイで、2026スーパーGT第2戦の決勝が行われ、塚越広大と野村勇斗選手のAstemo HRC PRELUDE-GTは9位でした。

ゴールデンウイーク恒例の富士での第2戦は3時間のタイムレースで、給油を伴うピットストップが2回義務付けられています。開幕戦で1ポイントを獲得しているAstemo HRC PRELUDE-GTのサクセスウエイトは2kgです。

予選9番手のAstemo HRC PRELUDE-GTは野村選手がスタートドライバーを担当。スタート後に順位を下げましたが、5周目の1コーナーで12号車が膨らみ9番手に復帰。6周目に24号車と37号車に先行され11番手に後退していましたが、9周目に100号車、16周目に64号車、21周目に8号車をパスして8番手に浮上。さらに、38号車のドライブスルーペナルティにより26周目には7番手に上がりました。

GT500クラスでは25周目に1台が早くもピットストップへ。その他の車両は31周目以降からで、Astemo HRC PRELUDE-GTは40周目にピットストップを行い野村選手のままコースに戻りました。その後、GT500クラス全車が1回目のルーティンピット作業を終えた46周目の段階でAstemo HRC PRELUDE-GTは9番手につけました。

48周目、スローダウンしてコース上にストップした車両回収のためフルコースイエロー(FCY)導入へ。FCY解除後もAstemo HRC PRELUDE-GTは9番手を走行していました。62周目からは2回目のピット作業が始まり、Astemo HRC PRELUDE-GTは73周目に2回目のピットストップへ。ここで塚越広大に交代して11番手でコースに戻りました。

87周目、マシンダメージを負っていた38号車がピットに入りそのままガレージへ。これでAstemo HRC PRELUDE-GTは10番手。88周目の19号車のピットストップで、GT500クラス全車が規定の2回のピット作業を終えて、Astemo HRC PRELUDE-GTは9番手。そのままポジションは変わらず9位でチェッカーを受けました。

Photo: © GTA