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フォーミュラ・ニッポン第5戦鈴鹿の予選は3番手。

2009.07.11

7月11日、ドライコンディションの鈴鹿サーキットでフォーミュラ・ニッポン第5戦の予選が行われた。午前中のフリー走行で6番手のタイムをマークした広大。午後の予選では、最初のQ1で1分42秒570のベストタイムを記録し、楽々とQ2に進出する。「Q2の前に、より速いタイムを出せるようにセッティングを変えました。マシンのフィーリングは悪くなかったのですが、その方向がちょっと外れてしまったようです」と広大が振り返るように、Q2ではタイムが伸びず、1分42秒980に終わる。それでもギリギリの8番手でQ3に進出することになった。

最後のセッションを前に、セッティングを再び変更してタイムアタックの臨んだ広大。最後のアタックで力強い走りを披露し、1分42秒036という好タイムを叩き出し、3番手グリッドを獲得。第3戦のもてぎに続いて、3番手という好位置から決勝を迎えることになった。予選後の広大は、このように語っている。

「午前の走り始めから、クルマの手応えは悪くありませんでした。でも今回のクルマはちょっとピーキーだったという面はあったと思いますね。Q2はちょっとヒヤヒヤしましたが、Q3を前に田中監督と担当のエンジニアと話し合い、いい方向にうまくセッティングをあわせることができました。チームとは『インパルの2台の前には絶対に出たいね』と話していたので、それができたので、この結果には満足しています。明日はスタートがポイントになると思いますが、あまり気負わず、リラックスしてレースに臨みたいです。天候はドライでも雨でも、どちらでもいいです。クルマはいい感じに仕上がっていますので、どんなコンディションになっても自信があります!」