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2018年10月アーカイブ

sf181028007L.jpg10月28日、三重県の鈴鹿サーキットで2018全日本スーパーフォーミュラ選手権の最終戦、第7戦「第17回JAF鈴鹿グランプリ」の決勝が行われ、REAL RACINGの塚越広大は6位でした。

スタート時のタイヤ選択は分かれ上位グリッドでは予選上位3台はソフトタイヤ、4番と6-7番グリッドのマシンはミディアムタイヤを選択。予選5番手の塚越広大はソフトタイヤを装着してスタートし、2周目の1コーナーで1台をパスして4番手に浮上。12周目終了時にピットストップを行いました。

ミディアムタイヤを装着して13番手でコースに戻った塚越広大は、前を走るマシンのピットストップに伴い順位を上げていましたが、レース終盤にピットストップを行った2台に逆転されました。しかし、そのうちの1台がタイヤトラブルに見舞われスピンしながらクラッシュしてストップ。1つ順位を上げた塚越広大は、全車がピットストップを終えた35周目で5番手でしたが、36周目の2コーナーで1台にパスされて6位でフィニッシュしました。

この結果、塚越広大はドライバーズランキング13位、REAL RACINGはチームランキング10位でスーパーフォーミュラの2018シーズンを終えました。

sf181027005L.jpg10月27日、三重県の鈴鹿サーキットで2018全日本スーパーフォーミュラ選手権第7戦「第17回JAF鈴鹿グランプリ」の予選が行われ、REAL RACINGの塚越広大は5番手でした。

スーパーフォーミュラの今季最終戦となる第7戦鈴鹿。予選はノックアウト方式で行われ、全車が出走するQ1の上位14台がQ2へ。Q2の上位8台がQ3へと進むことができます。

Q1は途中でコース上のオイル処理のため赤旗中断を挟み、再開後に各車が自己ベストを更新し、塚越広大は1分38秒575の2番手でQ2進出を決めました。Q2では1分38秒180の3番手で終えQ3へ。Q3では1分38秒524をマークして5番手で予選を終え、明日の決勝は5番グリッドからのスタート予定です。

10月27日~28日、三重県の鈴鹿サーキットで全日本スーパーフォーミュラ選手権の第7戦『第17回JAF鈴鹿グランプリ』が開催されます。鈴鹿での一戦はスーパーフォーミュラの今季最終戦であると同時に、2014年から採用されたSF14マシンでの最後のレースとなります。今シーズンの塚越広大は開幕戦で入賞を飾ったあとは、ポイントを獲得できていませんが、「このままでは終わるつもりはありません。鈴鹿ではしっかり結果を出したい!」と力強く語っています。

「ここ数戦は予選でQ3まで残ることができており、速さは出せています。実力は着実についてきていますので、あとは決勝で結果に結びつけるだけだと思っています。鈴鹿は2018年のシーズンとSF14の集大成のレースとなります。好結果を残して、いい形でシーズンを締めくくりたいです」

gt181021006L.jpg10月21日に大分県のオートポリスで、2018スーパーGT第7戦「AUTOPOLIS GT 300km RACE」の決勝が行われ、塚越広大と小暮選手のKEIHIN NSX-GTは6位でした。

予選2番手のKEIHIN NSX-GTは小暮選手がスタートドライバーを担当。2番手をキープしていましたが、11周目の第2ヘアピンでKEIHIN NSX-GTのイン側から36号車が接触しながらも先行。3番手に後退したKEIHIN NSX-GTはこの接触で左サイドミラーを失いました。

20周目、GT300クラスのマシンがコース上にストップしセーフティカーが導入され、メインストレート上で一旦各クラスごとに隊列を整えた後、レースは25周目に再開されました。リスタートと同時に2台がピットストップへ。KEIHIN NSX-GTは25周目終了時にピットストップを行いました。

11番手でコースに戻ったKEIHIN NSX-GTは、ライバル勢もピットストップを終えた段階で4番手を走行していましたが、42周目に2台にパスされて2つポジションダウンして6位でフィニッシュしました。

塚越広大「オートポリスでは走り始めはすごくいい形で入ることができました。土曜日のフリー走行ではしっかりと予定通りのプログラムをこなし、予選を迎えることができました。Q1では小暮さんがトップタイムをマークし、僕もポールポジションを目指してQ2に臨みましたが、僅差の2番手となりました。当然、悔しい気持ちはありましたが、悪い流れではなかったと思います。でも決勝はいろんな意味で苦しい展開となってしまいました。

スタート直後はポジションをキープしながら周回をしていましたが、36号車とバトルをしている時に接触し、サイドミラーを失いました。サイドミラーはGT500クラス同士のバトルの際はもちろんですが、特にGT300クラスのマシンを処理する際にすごく大事になります。ミラーを使ってラインを変更したり、確認することができなかったために、ギリギリまでプッシュすることができませんでした。

また僕のスティントではピックアップが起きてしまい、思うようなペースで走れませんでした。今回はピックアップにすごく長い間悩まされ、レース終盤になってようやくペースを取り戻すことができましたが、6位でフィニッシュしました。予選でのパフォーマンスを考えると、すごく悔しい結果に終わってしまいました。

あらためて振り返ると、ミラーやピックアップの問題に加え、やはりライバル勢と比較して、決勝のセッティングには課題があると感じました。予選での一発のタイムを出すという意味ではクルマの仕上がりは悪くないのですが、決勝を見据えたセットアップに関しては、ホンダ陣営として解決していかなければならないと思います。

今回の結果で、僕たちのチャンピオン獲得の可能性はなくなってしまいましたが、最終戦のもてぎでは勝つことだけを考えています。今年、もう一回勝ってシーズンを締めくくりたいと思います!」

10月20日に大分県のオートポリスで、2018スーパーGT第7戦「AUTOPOLIS GT 300km RACE」の予選が行われ、塚越広大と小暮選手のKEIHIN NSX-GTは2番手でした。

予選はノックアウト方式で、GT500クラスでは全車が出走するQ1の上位8台がQ2に進出できます。

KEIHIN NSX-GTはQ1を小暮選手が担当し1分32秒650のトップタイムでQ2進出を決めました。Q2では塚越広大がアタックを行い1分31秒989をマークして一時トップに立ちましたが、最終的に0.548秒差の2番手で予選を終えました。

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