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セパンで3位表彰台。スーパーGTシリーズランキング2位に浮上する。

2011.06.19

6月19日、マレーシアのセパンサーキットで、スーパーGT第3戦の決勝が行われた。

予選3番手のKEIHIN HSV-010は金石選手がスタートドライバーを担当。ポジションをキープしたまま22周を走り終えたところでピットに入る。

広大へとドライバー交代したKEIHIN HSV-010は、GT500クラス全車のルーティン・ピット作業が完了した時点で再び3番手。レース後半は前後のマシンとの間隔が開き単独走行が続いたが、広大は最後まで集中力を切らせることなく走りきり2戦連続で表彰台に立った。

この結果、KEIHIN HSV-010はドライバーズとチームの両ランキングで2位に浮上した。

「セパンに着いて、練習走行で走り始めた時は、クルマがあまりいいフィーリングでなかったので、今回は苦しい戦いになるかもしれないと思いました。そんな中でも予選で3番手のタイムを出すことができたことが大きかったですね。決勝はほとんど単独走行という展開となりましたが、それは僕たちにとっては有利な展開となりました。自分なりにベストを尽くし、ミスなくスムーズに走れました。また苦しい状況の中でも表彰台に上がれたことが大きかったですね。これでランキング2位に浮上することができましたので、この調子で引き続き結果を残していきたいです。また次戦の開催地であるスポーツランドSUGOがある宮城県はチームのスポンサー企業であるKEIHINの地元です。東日本大震災の影響がある中でも引き続き応援していただいていますので、昨年のような走りを見せて、しっかりと結果を残し、少しでも力になりたいです!」