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2019年5月アーカイブ

塚越広大が6月の上旬に鈴鹿とツインリンクもてぎで開催されるふたつのサーキット走行会イベントにゲスト出演します。ともにナンバー付きの一般乗用車を使った走行会で、楽しみながらサーキット走行ができるイベントになっています。広大に直接ドライビングのテクニックを聞ける絶好のチャンスです。詳細は以下となっていますので、興味のある方はぜひご参加ください!

●ポテンザサーキットミーティング
開催日:6月1日(土曜日)
会場:鈴鹿サーキット南コース
問い合わせ先:http://www.procrews.co.jp/pcm/index.html

●もてぎチャレンジグランプリ
開催日:6月2日(日曜日)
会場:ツインリンクもてぎ国際レーシングコース
問い合わせ先:https://www.twinring.jp/challenge/

sf190519014L.jpg5月19日、大分県のオートポリスで2019全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦の決勝が行われ、REAL RACINGの塚越広大は15位でした。

天候も回復し曇り空のドライコンディションとなった決勝レース。スタート時のタイヤ選択は分かれ、6台がソフトタイヤ、その他はミディアムタイヤを選択。予選9番手の塚越広大はソフトタイヤを装着してグリッドに着きました。

塚越広大はスタートで7番手に浮上。1周目終了時から数台が早くもピットストップに入りました。2周目、スピンしたマシンがコース上にストップしたためセーフティカー導入へ。塚越広大はここでピットストップを行い11番手でコースに戻りました。

レースは8周目再開。リスタート後、ミディアムタイヤを履く塚越広大はソフトタイヤ勢とのバトルのなかで少しずつ順位を下げて16番手。終盤、1つポジションが上がり15位でフィニッシュしました。

塚越広大「今回のレースは悪天候のために十分に走行できないまま決勝を迎えることになりました。ただでさえ他の選手に比べて走行が少なかったうえに、戦略的にもうまく機能せず、厳しい復帰戦になってしまいました。そんな難しい状況の中でレースを最後まで走り切ることができ、SF19への理解を深めることができたのは大きな収穫でした。今回のレースを通して理解したことをチームとともにさらに進化させて、いち早く上位で戦えるようにし、結果として結びつけていかなければならないと思っています」

Photo : Honda

5月19日、大分県のオートポリスで2019全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦の予選が行われ、REAL RACINGの塚越広大は9番手でした。

トリスタン・シャルパンティエ選手に代わって、第2戦からREAL RACINGのドライバーを務める塚越広大ですが、スーパーフォーミュラ復帰戦の予選は天候に翻弄されました。

予選はノックアウト方式で土曜日に予定されていましたが、雨と風が強く悪天候のため中止され、40分間の計時方式で日曜日の午前に延期されました。予選は8時45分に始まりましたが、前日同様の荒天でコース上の水量は多くコースオフするマシンが続出。3度の赤旗中断があり、ほとんどのマシンが満足な計測ラップをできない状況で、3度目の赤旗のままセッションは終了しました。塚越広大は1分50秒700で9番手。決勝は9番グリッドからのスタート予定です。

塚越広大が5月18日~19日に大分県のオートポリス・インターナショナル・レーシングコースで開催される全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦からREAL RACINGのドライバーとして参戦することになりました。

塚越広大は今シーズン、REAL RACINGのドライビング・アドバイザーとしてチームに帯同していましたが、第2戦から最終戦まで、17号車をドライブすることになっています。 今回の決定について、塚越広大は以下のようにコメントしています。

「REAL RACINGから国内最高峰のスーパーフォーミュラに復帰することになり、うれしい気持ちでいっぱいです。この機会を与えてくれたREAL RACINGと金石(勝智)監督に心から感謝しています。

シーズンオフのテストから開幕戦までの間でしたが、チームの一員としてスーパーフォーミュラというレースを外側から見ることができたのは、僕にとって大きな経験となりました。ドライバーとして成長した姿を皆さんに見せられるようにしっかりと結果を出し、チームに貢献していきたいと思っています。

またレースができなかった間、国内トップフォーミュラのスーパーフォーミュラというレースシリーズで走れることはかけがえのないことであり、すごく貴重で特別な機会であることをあらためて感じることができました。一周一周をこれまで以上に大切に思いながら、全身全霊をかけて走ります」

gt190504006Hs.jpg5月4日、静岡県の富士スピードウェイで2019スーパーGT第2戦「FUJI GT 500km RACE」の決勝が行われ、塚越広大とベルトラン・バケット選手のKEIHIN NSX-GTは5位でした。

スタート前の雨により決勝はセーフティカー先導でスタート。3周目にグリーンフラッグとなって本格的にレースが始まりました。予選6番手のKEIHIN NSX-GTは塚越広大がスタートを担当。6周目に5番手に上がりました。しかし、雨が強くなり雷を伴うなど天候が悪化したため再度セーフティカーが導入され赤旗中断になりました。やがて天候は回復し、約30分の中断を経てレースは16周目からセーフティカー先導で再開。19周目にリスタートが切られると、20周目のホームストレートでKEIHIN NSX-GTは2台をパスして3番手に浮上。25周目に一度は4番手に下がりましたが、36周目には再び3番手につけました。

41周目、KEIHIN NSX-GTはピットイン。ウェットタイヤからスリックタイヤに交換し給油作業を終え、バケット選手に交代してコースに戻りましたが、滑りやすい路面でGT300クラスのマシンに接触されポジションダウン。6番手に下がったKEIHIN NSX-GTは、50周目にひとつポジションを上げますが、64周目からは再び6番手になりました。

78周目、KEIHIN NSX-GTは2回目のピットイン。再び塚越広大のドライブで94周目に1台をパスして5番手に浮上。そのままフィニッシュして5位入賞を果たしました。

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