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スーパーGT第8戦もてぎで2位表彰台

2026.11.08

11月8日、栃木県のモビリティリゾートもてぎで2026スーパーGT第8戦の決勝が行われ、塚越広大と野村勇斗選手のAstemo HRC PRELUDE-GTは2位でした。

開催延期となっていた第3戦マレーシアの代替え戦が組み込まれ、最終戦もてぎの週末は11月7日に第3戦の予選と決勝、11月8日に第8戦の予選と決勝が開催されます。

最終戦となる第8戦は、規則によりシーズンを通して参戦8戦目の車両にはサクセスウエイトが適用されないため全車ノーウエイトです。

予選4番手のAstemo HRC PRELUDE-GTは野村選手がスタートドライバーを担当。2周目にGT300クラス車両2台がストップしてセーフティカーが導入され、レースは5周目に再開されました。4番手でリスタートしたAstemo HRC PRELUDE-GTは13周目に64号車をパスして3番手に上がりました。

19周目からはGT500クラスのピットストップが始まり、Astemo HRC PRELUDE-GTは21周目にピットストップを行い塚越広大に交代しました。翌周にはレースをリードしていた100号車と2番手36号車が揃ってピット作業を行いAstemo HRC PRELUDE-GTの前でコースに戻りましたが、塚越広大はアウトラップの36号車をオーバーテイクして逆転。その後、GT500クラス全車がルーティンピット作業を終えた34周目の時点でAstemo HRC PRELUDE-GTは2番手につけました。

42周目には90度コーナーで36号車とサイドバイサイドの激しいバトルになりましたが塚越広大はポジションを守り切ると、その後も安定した走りで最後は1.705秒差の2位でフィニッシュ。Astemo HRC PRELUDE-GTの塚越広大と野村勇斗選手は最終戦で表彰台に立ちました。

Photo: © GTA