News/ニュース

スーパーGT最終戦もてぎに向けて

2026.11.05

11月6日~8日、今シーズンのスーパーGTの最終戦が栃木県のモビリティリゾートもてぎで開催されます。今回のイベントは、マレーシアのセパン・サーキットで開催予定だった第3戦を組み込んだ変則の日程で開催となります。

11月6日(金)の午前に専有走行が行われ、翌7日(土)に第3戦「MOTEGI GT 250km RACE」の予選と決勝、翌8日(日)に最終戦となる第8戦「MOTEGI GT 250km RACE GRAND FINAL」の予選と決勝が開催されます。

塚越広大と野村勇斗選手がドライブするAstemo HRC PRELUDE-GTはランキング3位(前戦のオートポリス終了時)につけおり、第3戦のサクセスウェイト(SW)は45kgとなります。最終戦の第8戦は全マシンがサクセスウェイトの搭載なしで競われます。

なお決勝は両イベントともにレース距離は250kmで、ピットインの義務は1回となります。チャンピオン獲得の可能性がある塚越広大は第3戦と第8戦に向けて、以下のように意気込みを語っています。

「もてぎでの2戦に関しては、もう全力で行くしかないと思っています。前戦のオートポリスは望んだ結果を残すことができず、自分自身、すごく悔しいレースになってしまいました。最終戦は思いっきり走って、少しでも多くのポイントを獲得したい。

もちろんチャンピオン獲得のために2連勝を狙っていきます。そのためにしっかりと準備をして、全力で走ります!」