8月2日(土)、3日(日)に静岡県の富士スピードウェイで、2025年シーズンの折り返しとなるスーパーGT第4戦富士スプリントが行われました。地元のトヨタ勢が上位を占める中、17号車のAstemo CIVIC TYPE R-GTは、土曜日のレース1は小出峻選手が担当し9位でフィニッシュ。日曜日のレース2は塚越広大が担当して13位でした。塚越広大はレース後、以下のようにコメントしています。
「今回は日曜日のレース2を担当しました。フリー走行のタイヤもフィーリングはそれほど悪くなかったです。予選では思うような手ごたえを感じることができず12番手、決勝に向けてマシンのパフォーマンスを引き出すためにセットアップもいろいろ調整したのですが、厳しい展開となりました。
それでも何とか踏ん張っていたのですが、ポジションをキープするのも難しかったですし、スタート直後の接触でペナルティを科されることになってしまいました。その結果、11位でゴールしたのですが、5秒加算のタイムペナルティもあり、13位に終わりました。自分自身、このペナルティには納得していないところもありますが、残念な結果に終わってしまいました。
セパンでのいい流れを引き継いて、富士でもいいレースをしたかったのですが、パフォーマンスを発揮することができませんでした。次は鈴鹿でのレースですが、昨年12月の最終戦はいい実績を出すことができました(予選2番手、決勝2位)。ただ、暑い時期のレースは2023年以来になりますが、鈴鹿で結果を残して、しっかりと挽回したいです」