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スーパーGT第4戦富士レース2は13位

2025.08.03

8月3日、静岡県の富士スピードウェイで、2025スーパーGT第4戦富士スプリントのレース2が行われ、塚越広大と小出峻選手のAstemo CIVIC TYPE R-GTは13位でした。

第4戦富士はシリーズ戦では初となるスプリントレースです。土曜日にレース1、日曜日にレース2が行われます。通常のフォーマットとは異なり、両日とも給油義務、タイヤ交換義務、ドライバー交替はありません。また、今大会はサクセスウエイトの搭載もありません。土曜と日曜をそれぞれ別のドライバーが担当して、各日の公式練習、予選、決勝とすべてのセッションをひとりのドライバーが走行します。

予選は両日とも計時予選(GT500クラスは10分間)で、レース1決勝はGT500とGT300の2クラス混走で周回制の35周レース。レース2は混走ではなく各クラスごとに時間制の50分レースです。また、ポイントは通常1大会のハーフポイントがレース1、レース2で与えられ、同じ車両のペアドライバーにも付与されます。

Astemo CIVIC TYPE R-GTは土曜日のレース1を小出選手、日曜日のレース2を塚越広大が担当しました。

レース2予選で塚越広大は1分28秒676の13番手タイムでしたが、ホワイトラインカットによるベストラップ削除の車両があり、Astemo CIVIC TYPE R-GTは12番手に繰り上がりました。

レース2決勝は50分のタイムレースです。Astemo CIVIC TYPE R-GTは1周目から順位を上げて2周目には10番手に浮上。3周目には一旦12番手に後退しましたが、11周目に19号車をパスして11番手へ。30周目には8号車が後退して10番手に上がりましたが、終盤に23号車にパスされて11番手でフィニッシュしました。

しかし、Astemo CIVIC TYPE R-GTは他車への接触により5秒のタイムペナルティ、他にも2台にタイムペナルティが出されました。最終的にAstemo CIVIC TYPE R-GTは13位という結果でした。