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2015年5月アーカイブ

sf150524014L.jpg5月24日、岡山県の岡山国際サーキットで、スーパーフォーミュラ第2戦の決勝が行われ、REAL RACINGの塚越広大は14位でした。

予選12番手の広大は、オープニングラップで10番手に浮上、さらに3号車のリタイアにより9番手に上がりました。そして、25周目にピットに入り給油とタイヤを4輪交換してピットアウト。16番手でコースに戻りました。しかし、ピット作業時間が短かったマシンも多く、ライバル勢がピットストップを終えてもポジションは大きく変わらず、2つポジションを上げて14位でフィニッシュしました。

「岡山では、走り始めは良かったのですが、そこからコースコンディションの変化に対してマシンをうまく合わせることができませんでした。レースではスタートがうまく決まり、いいポジションにつけることができましたが、ピットでのタイヤ交換のミスもあり、順位を下げてしまいました。マシンにはトラブルもなく、レースを最後まで走りきることはできましたが、まだまだ課題が多いことがわかりました。チームとともに課題に取り組みつつ、気持ちを切り替え、次のレースに臨みます」

sf150523021L.jpg5月23日、岡山県の岡山国際サーキットでスーパーフォーミュラ第2戦の予選が行われ、REAL RACINGの塚越広大は12番手でした。

予選はノックアウト方式で、全19台が出走するQ1の上位14台がQ2へ、Q2の上位8台がQ3へと進むことができます。

広大は、Q1で12番手となりQ2に進出。Q2は途中、赤旗中断を経て残り2分30秒で再開されました。Q2での広大のベストタイムは1分13秒980で12番手。Q3には進めず、12番グリッドから決勝レースに臨みます。

今週末(5月23日~24日)、岡山国際サーキットでスーパーフォーミュラ第2戦が開催されます。開幕戦でマシントラブルのためにレースをスタートすることができなかった塚越広大。第2戦の岡山では「最後まで走って結果を出す」と意欲を見せています。

「鈴鹿での開幕戦はトラブルで結果を残せなかったので、この第2戦ではきちんとレースを最後まで走って、しっかり結果を出したいです。国内最高峰フォーミュラが岡山国際サーキットで開催されるのは7年振り。僕としては初めての経験になります。僕がフォーミュラで岡山を走ったの は、全日本F3の2007年以来となります。

岡山はコース幅も狭いので、オーバーテイクがすごく難しいサーキットです。いつも僕が言っていますが、予選がとても大切になりますので、予選からきちんと結果を出していきたいと思っています」

20150503.jpg5月3日、静岡県の富士スピードウェイで、スーパーGT第2戦「FUJI GT 500km RACE」が行われ、塚越広大と武藤選手のKEIHIN NSX CONCEPT-GTは4位入賞を果たしました。

予選6番手のKEIHIN NSX CONCEPT-GTは広大がスタートドライバーを務めレース序盤で4番手に浮上しました。その後、40周目に1回目のピットストップを行いセカンドスティントは武藤選手が担当。80周目の2回目のピットストップで再び広大にドライバーチェンジして4位でフィニッシュしました。

「今日は与えられた状況の中でベストを尽くすことができたと思います。序盤に4番手まで上げ、長いレースの中で大きなミスをすることなく、そのままのポジションでフィニッシュすることができました。

優勝をつかみ取るまでには、まだまだやらなければならないことがあります。チーム、そしてホンダさん、ブリヂストンさんとともにしっかりとマシンを詰めていき、これからも与えられた中で自分のベストのパフォーマンスを発揮し続けたいです。そうすれば、必ず勝てるチャンスが来ると思いますので、次のタイもチームとともに全力で戦っていきます」

20150502.jpg5月2日、静岡県の富士スピードウェイでスーパーGT第2戦「FUJI GT 500km RACE」の予選が行われ、塚越広大と武藤選手のKEIHIN NSX CONCEPT-GTは予選6番手でした。

ノックアウト方式の予選で、KEIHIN NSX CONCEPT-GTはQ1を広大が担当し、1分28秒769で4番手。Q1の上位8台で争われるQ2進出を決めました。

Q2では武藤選手がアタックを行い1分28秒672で6番手となり、明日の決勝ではKEIHIN NSX CONCEPT-GTは6番手からスタートします。

「朝のフリー走行では、まだマシンのフィーリングは完璧ではなかったのですが、予選では調子よく走ることができました。今シーズン、初めてQ1を突破して、武藤さんにつなげることができました。まだ詰めなければならないところがありますが、マシンの競争力は確実に上がっているという手応えがあります。

決勝は500kmの長丁場なので、何が起きるのかわかりません。ここ数年、この富士でのレースは鬼門になっていますので、何とか無事故で最後まで走りきりたいです。それができれば、表彰台は狙えると思っています。明日もたくさんの方がサーキットに来てくれますので、その中で表彰台に上がり、タイトル獲得に向けていい流れをつかみたいと思います」

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