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2015年4月アーカイブ

2015sf014t0024.jpg2015スーパーフォーミュラ第1戦鈴鹿でREAL RACINGの塚越広大は予選11番手、決勝はマシントラブルによりスタートできませんでしたが、スーパーフォーミュラ開幕戦を終えてのコメントです。

「今回はエンジンにトラブルが発生し、スタートをすることができずにレースを終えることになってしまい、本当に残念です。ただ1年前の開幕戦に比べると、マシンの競争力は明らかに上がっていると思います。

予選ではマシンの車高調整に問題があり、タイムをロスしていたにもかかわらず、Q2に進出することができました。マシンにトラブルがなければ、Q3には進めたと確信しています。とはいえ、トップと互角で勝負するためには、まだ詰めていかなければならないところもあります。チームやホンダさんとともにしっかりと仕事をして、早く結果を残したいと思っています。

次回の岡山もベストを尽くして戦います。応援をよろしくお願いします」

4月19日、三重県の鈴鹿サーキットでスーパーフォーミュラ第1戦の決勝が行われました。

REAL RACINGの塚越広大は、決勝前のウォームアップの時にマシンにトラブルが発生。ダミーグリッドには着かずガレージでマシンから降りるしかなく、決勝レースには出走しませんでした。

sf150418028L.jpg4月18日、三重県の鈴鹿サーキットで2015年のスーパーフォーミュラが開幕し第1戦の予選が行われました。

今季の参戦台数は19台。予選はノックアウト方式で、3つのセッション(Q1、Q2、Q3)で構成され、全車が出走するQ1の上位14台がQ2へ、Q2の上位8台がQ3へと進むことができます。

REAL RACINGの塚越広大は、Q1を8番手で通過。Q2でのベストタイムは1分39秒325で11番手で予選を終えました。また、予選12番手には今季からチームメイトになった伊沢拓也選手が続き、REAL RACINGの2台は11-12番手から決勝レースに臨みます。

4月18日~19日、2015年の全日本選手権スーパーフォーミュラの開幕戦が鈴鹿サーキットで開催されます。鈴鹿での第1戦を皮切りに、今シーズンのスーパーフォーミュラは全7戦が行われますが、塚越広大は引き続きREAL RACINGに所属し、新たに伊沢拓也選手をチームメイトに迎えて戦うことになっています。新しいシーズンを目前にして、広大は以下のようにコメントしています。

「REAL RACINGに復帰して、今シーズンは3年目となります。これまでのシーズンを振り返ってみると、復帰1年目はいろいろドタバタしたこともありましたが、2年目の後半からは結果を出すことができるようになりました。そして今年で3年目となりますので、シーズンを通して結果を出さなければなりません。自分にとっては大きな節目となる年だと思います。

今季はもちろん優勝、チャンピオン獲得を狙って全力で戦っていきますが、まずはできるだけ早い時期に表彰台に上がること目指します。そして、この3年間で大きく成長した姿を皆様にお見せしたいと思います。今シーズンも応援をよろしくお願いします」

2015gt01f.jpg2015スーパーGT第1戦岡山を終えて、塚越広大のコメントです。

「開幕前の岡山でのテストから、2005年仕様のマシンに合わせたいいセッティングを見つけることができず、もう少し詰めていかなければならないと感じていました。今回のレースに入っても、いろいろ試したのですが、いいマシンバランスを見つけることができず、予選で前のポジションを得ることができませんでした。

決勝は、スリックタイヤでスタートすることになりましたが、その判断が結果的に外れてしまいました。僕もドライバー交代をしたあとにスリックで数周走りましたが、雨が強くなったこともあり、再びピットインしてウェットタイヤに交換して走行することになりました。

タイヤチョイスの問題で結果を残すことができませんでしたが、雨でのマシンパフォーマンスはすごく良かったですし、タイムも悪くありませんでした。それだけに残念な思いはありますが、気持ちを切り替え、次の富士(5月2日~3日)で臨みたいです。

開幕前の富士でのテストでは、ドライでもいいパフォーマンスを発揮できていますので、開幕戦で失った結果をぜひ取り戻したいと思います」

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