9月20日~21日、スーパーGT第6戦『SUGO GT 300km RACE』が宮城県のスポーツランドSUGOで開催されます。塚越広大が小出峻選手とともにドライブする17号車のAstemo CIVIC TYPE R-GTはサクセスウェイト24kgでレースに臨みます。
塚越広大にとってSUGOは2010年に初優勝を飾っていますし、2023年にはトップでチェッカーを受けており(※レース後にマシンの車両規定違反で失格)、相性のいいサーキットです。「勝てるチャンスは十分にありますし、タイトル獲得のためには絶対に勝たなければならないレースだとになります」と塚越広大は語っています。
「今回のSUGOは僕らにとってはサクセスウェイト的にすごく有利ですし、優勝する最大のチャンスだと捉えています。ポールポジションからスタートして、盤石の勝利をしなければならないイベントだと思っています。
前回の鈴鹿では僕自身、レースをすることになく終わってしまいました。その分、しっかりとゴールまでマシンを運ばなければならないと思っています。またSUGOには毎年ファンシートにたくさんの方が応援に来てくれますし、2023年に取り逃がした勝利をちゃんと取らなければならないという使命もあります。そういった意味では、勝つべくして勝つというレースをしたいと思っています」