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12月4日(水)〜5日(木)、全日本スーパーフォーミュラ選手権合同テスト・ルーキーテストが鈴鹿サーキットで開催されました。今回のテストには12チーム・22名のドライバーが参加。塚越広大はREAL RACINGのマシンをドライブして、ドライとなった初日のセッションで1分36秒792を記録。総合3番手という好タイムを出しました。翌日のセッションはマシントラブルや雨に翻弄され、塚越広大は満足に走行することができず、ベストタイムは1分39秒895に終わっています。

「最終戦の鈴鹿(7位入賞)でいい感触を得ることができましたので、それをベースにセッティングを詰めていってテストに臨みました。初日はいいフィーリングで走ることができましたが、赤旗のタイミングもあり、タイムアタックができていない状況でした。それでも3番手のタイムを出すことができました。

2日目にはタイムアタックをして、自分たちの力がどれぐらいのところにあるのかを把握したいと思っていましたが、午前中はセッション開始早々にマシントラブルに見舞われ、午後は雨が降ってきて、ほとんど走ることができませんでした。ちょっと残念な形になってしまいましたが、セッティングの方向性に関するヒントが見つかり、いいテストになったと思います。

来年は開幕戦からきちんと走れるように、これからしっかりと準備を進めていきたいと思っています」

10月27日、三重県の鈴鹿サーキットで2019全日本スーパーフォーミュラ選手権のシリーズ最終戦、第7戦「第18回JAF鈴鹿グランプリ」の決勝が行われ、REAL RACINGの塚越広大は7位でした。

予選7番手の塚越広大はミディアムタイヤを装着してスタート。オープニングラップで6番手に上がりました。今戦は特別規則により先頭車両が7周目を走り終えてからでないとタイヤ交換義務を果たしたことにならないため、7周目終了時に塚越広大を含む7台がピットストップへ。ソフトタイヤに交換した塚越広大は14番手でコースに戻り、翌周にも数台がピットに入ったため11番手に浮上。22周目のホームストレートで1台をパスして10番手に上がりました。その後、他車のピットストップに伴い順位が上がり全車がピットストップを終えた37周目の段階で塚越広大は7番手。終盤、後続が迫ってきましたがポジションを守りきって7位でフィニッシュしました。

この結果、トリスタン・シャルパンティエ選手に代わって第2戦からREAL RACINGより参戦した塚越広大はドライバーズランキング19位、REAL RACINGはチームランキング11位でスーパーフォーミュラの2019シーズンを終えました。今シーズンのスーパーフォーミュラを振り返り、塚越広大は以下のようにコメントしています。

「前回の岡山は予選17番手と振るわなかったので、最終戦の鈴鹿では岡山での問題点を改善して、絶対にいい走りをしたいと思ってサーキット入りしました。そのために今シーズンのこれまでの戦いをあらためて振り返り、自分のやりたかったことをエンジニアに伝えました。エンジニアも基本的に僕と同じ方向でセットアップを進めていこうと考えていましたので、よく話し合いながら、マシンのセットアップを決めていきました。その結果、鈴鹿では走りはじめからいいフィーリングでドライブすることができました。予選でもミディアムとソフトの両方でまずまずの走りができ、7番手のポジションを獲得することができました。

決勝ではミディアムタイヤでスタートし、悪くないペースで走れたと思います。レース序盤は6番手を走行し、7周目の終わりにピットイン。ソフトに交換してコース復帰しましたが、上位勢に比べると、決勝のペースは遅れをとっていました。そこは今後への課題だと思っています。それでも最終戦で最後までしっかりと走り切り、今季初のポイントを獲得することができました。これまで苦しい戦いが続きましたが、最後は入賞でシーズンを締めくくることができたと思っています」

10月26日、三重県の鈴鹿サーキットで2019全日本スーパーフォーミュラ選手権の第7戦「第18回JAF鈴鹿グランプリ」の予選が行われ、REAL RACINGの塚越広大は7番手でした。

シーズン最終戦の予選は前戦に続いて、通常のノックアウト方式とは一部異なるフォーマットで行われました。全20台が出走するQ1でのトラフィックの問題を緩和するため、今回はポイントランキング順に10台ずつの2つのグループに分けてQ1を実施して、それぞれの上位6台がQ2に進出。以降は通常どおりQ2の上位8台がQ3へと進みます。塚越広大はQ1のグループBに出走しました。

ミディアムタイヤでのアタックとなるQ1で塚越広大は1分37秒783でグループBを5番手で終えQ2に進みました。Q2からはソフトタイヤでのアタックで、1分36秒772の7番手でQ3に進出しました。Q3では1分36秒595をマークして予選7番手でした。

9月29日、岡山県の岡山国際サーキットで2019全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦の決勝が行われ、REAL RACINGの塚越広大は14位でした。

スタート時のタイヤ選択は分かれ、予選17番手の塚越広大はソフトタイヤを装着してスタート。4周目には14番手に上がりました。

8周目、スピンした車両がグラベルにストップしたためセーフティカー導入へ。塚越広大は13番手でセーフティカーランを行っていました。今回は特別規則により、先頭車両が10周目の第1セーフティカーラインを交差する前に行ったタイヤ交換は、タイヤ交換義務を果たしたことにならないため、セーフティカーラン中の10周目終了時に塚越広大を含む多くのマシンがピットストップへ。塚越広大はミディアムタイヤに交換して、翌周もう一度ピットに入って再度ソフトタイヤに交換。2種類のタイヤ使用義務も果たして、15番手でコースに戻りました。

レースは13周目に再開。他車のピットストップで14番手に上がった塚越広大はしばらくポジションをキープしていましたが、前車から少しずつ離され逆に後続のマシンが近づいていました。33周目、他車のトラブルにより13番手に上がりましたが、38周目に1台にパスされて14番手に後退。終盤、さらに1台にパスされましたが、ファイナルラップで1台がストップし14位でフィニッシュしました。なお、レースは予定周回数の68周を前に最大規定時間1時間30分を迎えたため66周でチェッカーとなっています。

9月28日、岡山県の岡山国際サーキットで2019全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦の予選が行われ、REAL RACINGの塚越広大は17番手でした。

今大会の予選は通常のノックアウト方式とは一部異なるフォーマットで行われました。コース全長が短く、全20台が出走するQ1でのトラフィックの問題を緩和するため今回はQ1を10台ずつの2つのグループに分け、それぞれの上位6台がQ2に進出。Q2以降は通常どおりで、Q2の上位8台がQ3へと進みます。前日の抽選の結果、塚越広大はQ1のBグループに出走しました。

Q1はミディアムタイヤでのアタックが義務付けられていますが、塚越広大は1分15秒118でBグループの9番手でセッションを終え予選17番手。決勝は17番グリッドからスタート予定です。

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