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202001202.jpg塚越広大は2020年シーズンもKEIHIN REAL RACINGに所属し、新型NSX-GTをドライブすることが発表されましたが、現在、幕張メッセで開催中のTOKYO AUTO SALONでKEIHIN REAL RACINGの金石勝智監督、ベルトラン・バゲット選手、塚越広大の3人がトークショーを行います。TOKYO AUTO SALONにご来場の方は、ぜひホンダ・ブースまで足を運んでください!

●KEIHIN REAL RACINGトークショー
【日時】1月12日(日曜日)13:00~
【場所】ホンダ・ブース
【内容】KEIHIN REAL RACINGの金石勝智監督、ベルトラン・バゲット選手、塚越広大の3人が2020年シーズンの抱負を語ります。

TOKYO AUTO SALON 2020
https://www.tokyoautosalon.jp/2020/

gt191124_021L.jpg11月24日、SUPER GT x DTM 特別交流戦のレース2が富士スピードウェイで開催されました。ウェットコンディションで行われた予選でREAL RACINGの塚越広大6番手。決勝はグリッド降格のマシンがあり5番手からスタートしました。レース後半には2番手に浮上しましたが、終盤のリスタート後に集団の中で他車と接触してマシンを止めました。

「予選はレインでフィーリングは悪くなかったですが、1回目はアタックするタイミングが悪くレース1と同様に6番手になりました。それでもグリッド降格があり、5番手スタートになりました。

レースではペースがよく、前半から中盤にかけて順調にポジションを上げて2番手まで浮上しました。そのままトップの選手と一騎打ちに持ち込めば勝てるチャンスは十分にあったと思います。でもセイフティカーをうまく利用することができませんでした。

リスタート後のAコーナーの競り合いで他車と接触し、クルマにダメージを受けてリタイアに終わってしまいました。残念な結果に終りましたが、DTMとの初めてのレースで自分なりにパフォーマンスを発揮できたと思います。

これで今シーズンのレースはすべて終わりました。みなさん応援ありがとうございました」

Photo : Honda

IMG_2306.JPG日本初のSUPER GT x DTM 特別交流戦が富士スピードウェイで開催され、11月23日にレース1の予選と決勝が行われました。雨となった予選でREAL RACINGの塚越広大6番手でした。決勝は曇り空の中でスタートし、オープニングラップを5番手で終えた塚越広大は序盤からオーバテイクを繰り返し序盤に2番手に浮上。終盤、セーフティカーが導入されリスタート後、トップのマシンを追いましたが2位でフィニッシュ。表彰台に上がりました。

「雨の予選では最初のアタックではうまくポジションを取ることができませんでしたが、決勝に向けて6番手につけることができました。

決勝は微妙なコンディションでチームやエンジニアとギリギリまでミーティングをして、ドライタイヤを履いて、セットアップはドライとウエットの中間で行くことを決めました。レースでのペースはよく2番手まで順位を上げ、終盤にセイフティカーが導入され、再開された後はトップのニック(・キャシディ)を追いかけましたが、届きませんでした。

今回は日本での日本初のDTMとの交流戦になりましたが、これからどんどん交流を深めてほしいと思っています。個人的には、子どもの頃に憧れていたゲルハルト・ベルガーさんからトロフィーを渡していただいて、すごく嬉しかったです」

gt191103001L.jpg11月3日に栃木県のツインリンクもてぎで、2019スーパーGT最終戦、第8戦「MOTEGI GT 250km RACE」の決勝が行われ、塚越広大とベルトラン・バゲット選手のKEIHIN NSX-GTは5位でした。

予選5番手のKEIHIN NSX-GTは塚越広大がスタートドライバーを担当。オープニングラップで4番手に上がると、6周目に1台をパスして3番手にポジションアップ。しかし、19周目に1つ順位を下げて再び4番手になりました。レース距離の1/3を過ぎた19周目から早くも数台がルーティンピット作業に向かいましたが、KEIHIN NSX-GTはしばらく走行を続け暫定トップに浮上。そして、24周目にピットストップを行いバゲット選手に交代しました。5番手でコースに戻ったKEIHIN NSX-GTはアウトラップで6番手に後退。ポジションキープの走行が続いていましたが、40周目に4番手走行中のマシンがトラブルで急遽ピットイン。KEIHIN NSX-GTは1つ順位を上げて5位でフィニッシュしました。

この結果、塚越広大とベルトラン・バゲット選手はドライバーズランキング6位、KEIHIN REAL RACINGはチームラインキング7位でシーズンを終えました。

「最終戦もてぎでは予選はQ2を担当しました。今回はレクサス勢の速さが際立っていましたが、それに対抗できるようにチームとともにベストを尽くしました。バゲット選手がQ1を突破し、僕が担当したQ2ではミスなく走り5番手でした。

決勝はスタートドライバーを担当することになりました。スタートはうまく行き、ポジションを2つあげて3番手で走行していきました。優勝を狙っていましたが、決勝でもレクサス勢のペースがよく、6号車にポジションを明け渡すことになりましたが、まずまずのペースで走行することができました。ただピットインのタイミングが予定通りにできずタイムをロスしてしまい、バゲット選手がコースに戻った時にはポジションを落としてしまい6番手となってしまいました。それでも最終的には予選と同じ順位の5位、ホンダ勢の中では最上位でフィニッシュすることができました。

今シーズンはいろいろ反省すべく点はありましたが、後半戦はいい走りもすることができました。優勝はできませんでしたが、2度のポールポジションを獲得し、NSX-GTの速さを引き出すことができました。ポイントランキングでもホンダとしては最上位の6位になれました。後半戦の勢いを来シーズンにつなげていきたいと思っています。今年も応援ありがとうございました」

Photo : Honda

gt191102001L.jpg11月2日に栃木県のツインリンクもてぎで、2019スーパーGT最終戦、第8戦「MOTEGI GT 250km RACE」の予選が行われ、塚越広大とベルトラン・バゲット選手のKEIHIN NSX-GTは予選5番手でした。

シーズン最終戦は、スーパーGTの特徴でもある獲得ポイントに応じて搭載するウエイトハンデが基本的には適用されず、GT500クラスは全車ノーウエイト。予選はノックアウト方式で、GT500クラスでは全車が出走するQ1の上位8台がQ2に進出できます。

KEIHIN NSX-GTはバゲット選手がQ1を担当して最後に1分36秒878をマークして6番手でQ2に進みました。Q2では塚越広大がアタックを行い1分36秒430で5番手。KEIHIN NSX-GTは5番手スタートで決勝に臨みます。

Photo : Honda

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