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スーパーGTの最近のニュース

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4月11日、岡山県の岡山国際サーキットで2021スーパーGT第1戦の決勝が行われ、塚越広大とベルトラン・バゲット選手のAstemo NSX-GTは5位でした。

予選9番手のAstemo NSX-GTはバゲット選手がスタートドライバーを担当して、7周目には7番手に浮上しました。直後の8周目、ヘアピンの内側でストップした車両回収のためセーフティカーが導入され、レースは13周目に再開されました。リスタート後もAstemo NSX-GTは7番手を走行。29周目からはピットストップを行うマシンも次第に現れていましたが、33周目にGT300車両がクラッシュしてストップ。ここで、多くのマシンが一斉にピットに向かいました。

ピットロードが大混雑するなか、Astemo NSX-GTもピットストップを行い、後半を担当する塚越広大は7番手でコースに戻りました。レースは40周目に再開され、塚越広大は42周目に6番手に上がると少しずつ前車との差をつめて62周目から5番手争いを展開。そして、68周目にパスしてAstemo NSX-GTは5位でフィニッシュしました。

Photo : © GTA


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4月10日、岡山県の岡山国際サーキットで2021スーパーGTが開幕し第1戦の予選が行われ、塚越広大とベルトラン・バゲット選手のAstemo NSX-GTは9番手でした。

予選はノックアウト方式で、GT500クラスでは全車が出走するQ1の上位8台がQ2に進出できます。Astemo NSX-GTはバゲット選手がQ1を担当。1分18秒682でセッション終盤までQ2進出圏内にいましたが最後に逆転され9番手。開幕戦は9番手からのスタートになりました。

Photo : © GTA


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3月6日~7日、今年初めてのスーパーGT公式テストが岡山国際サーキットで開催されました。両日ともに曇りのドライコンディションでの走行になりましたが、各チームのタイム差は非常に接近していました。新たに赤いAstemoカラーとなったHonda NSX-GTをドライブした塚越広大とベルトラン・バゲット選手は2日間で約260周を走行しました。ベストタイムは初日の1分18秒512でした。塚越広大はシーズン初の公式テストを終えて、以下のようにコメントしています。

「今年初めての公式テストが開幕戦の舞台となる岡山で行われましたが、タイムは非常に僅差になりました。僕たちの17号車は、カラーリングは新しくなりましたが、マシンに関しては今シーズンは開発が制限されています。細かい部分をどう煮詰めていけるのかがポイントになると思います。僕たちの課題は、昨シーズンは気温の低い時に十分なパフォーマンスを発揮できなかったことだと思っています。そこを改善し、さらにマシン全体を熟成させることを目指しています。チャンピオンを獲得するためには開幕戦(4月10日~11日)で優勝することが大事になってきます。テストのタイム差を見ると、ミスの許されない熾烈な勝負になると思っています。今回のテストのデータをチームとともに見て、これから開幕戦までしっかりと準備を進めていきたいと思います」

Photo : © GTA


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2020年のスーパーGTで、KEIHIN REAL RACINGの塚越広大とベルトラン・バゲット選手はドライバーズランキング3位に終わりました。シーズンを終えた、塚越広大のコメントです。

「ポイントリーダーとして最終戦を迎え、優勝してチャンピオンを決めるという気持ちで富士に臨みましたが、予選12番手、決勝4位という結果に終わり、タイトルをつかみ取ることはできませんでした。

予選は12番手に終わりましたが、バゲット選手が素晴らしいスタートを決めて、レース序盤に4番手まで浮上してくれました。ただ今回、僕たちのマシンには地力の速さがありませんでした。

クルマのセットをうまく詰めきることができず、バゲット選手も僕もいいペースで周回することができませんでした。4位が精いっぱいでした。すごく悔しいですし、残念な気持ちです。ただ僕たちの置かれた状況の中ではベストの走りができたと思っています。

今シーズンは新型コロナウイルスの影響もあり、開幕戦が遅れ、全国のサーキットでレースができませんでした。そういう特殊な状況の中でシーズンが始まりましたが、コンスタントな速さを見せて、強いレースを続けること。そしてシーズンを通してチャンピオン争いに加わるという目標を掲げていました。

今年の結果には決して満足はしていませんが、その目標は達成できたと思っています。毎年、シーズンを通してタイトル争いをしていれば、必ずチャンスは来ると思っています。今は気持ちを切り替え、来シーズンに向けて頑張っていきます。

最後にファンの皆さん、今シーズンも応援、本当にありがとうございました! 来年は皆さんとサーキットでお会いできるのを楽しみにしています」

Photo : © GTA


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11月29日、静岡県の富士スピードウェイで2020スーパーGTのシリーズ最終戦、第8戦の決勝が行われ、塚越広大とベルトラン・バゲット選手のKEIHIN NSX-GTは4位でした。

予選12番手のKEIHIN NSX-GTはバゲット選手がスタートドライバーを担当。オープニングラップから順位を上げて2周目には6番手に浮上。さらに他車のピットインで6周目には5番手に上がりました。

序盤で大きくポジションを上げたKEIHIN NSX-GTは、10周目にもオーバーテイクを決めて4番手にアップ。13周目に1つ下がりましたが、15周目の最終コーナーで再び4番手につけて、22周目にピットストップを行いました。

全車がルーティンのピットストップを終えた30周目、フィニッシュドライバーを務める塚越広大のKEIHIN NSX-GTは5番手。31周目、他車のピットインで1つ順位が上がりレース後半は4番手を走行して、そのまま4位でフィニッシュしました。

この結果、塚越広大とベルトラン・バゲット選手はドライバーズランキング3位、KEIHIN REAL RACINGはチームランキング3位でシーズンを終えました。

Photo : © GTA


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