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スーパーGTの最近のニュース

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11月7日、栃木県のツインリンクもてぎで2020スーパーGT第7戦の予選が行われ、塚越広大とベルトラン・バゲット選手のKEIHIN NSX-GTは10番手でした。

予選はノックアウト方式で、GT500クラスでは全車が出走するQ1の上位8台がQ2に進出できます。

レギュレーションにより第7戦はハーフウエイトでの一戦。現在、45ポイントを獲得してドライバーズランキング4位のKEIHIN NSX-GTはウエイトハンデ45kg。Q1はバゲット選手が担当して1分37秒328で10番手、Q2には進めず予選を終えました。

塚越広大「予選はQ1を突破できず厳しい結果になりましたが、もてぎはウエイトハンデが反映しやすいコースです。結果は受け止めていますが、マシンのフィーリングはいいです。日曜日は気温も暖かくなりそうなので、自分たちのマシンやタイヤに合っていると思います。タイトル獲得に向けて、しっかりと結果を出したいと思います」

Photo : © GTA


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塚越広大にとってSUPER GT参戦100戦目となった、2020スーパーGT第6戦鈴鹿で塚越広大とベルトラン・バゲット選手のKEIHIN NSX-GTは予選9番手、決勝10位でした。この結果、ドライバーズランキングはトップから2ポイント差の4位でシーズン残り2戦に臨みます。レース後の塚越広大のコメントです。

「鈴鹿サーキットはウェイトハンデが効きやすいコースです。予選に関しては9番手となりましましたが、マシンのパフォーマンスを反映した結果だったと思っています。決勝に関しても苦しい戦いとなりましたが、なんとか入賞圏内の10位までマシンを持ってくることができました。チャンピオン争いでは少ないポイントでも確実にとっていくのが大事になります。最低限の仕事はできたと思っています。

現在ランキング首位から2点差の4位につけていますが、次のもてぎ(11月7日~8日)はウェイトハンデが半減され、ガチンコの勝負になります。もてぎは大事なレースになりますので、しっかりとチームとともに準備をしていきたいと思っています。

鈴鹿は自分にとってスーパーGT参戦100戦目という特別な一戦になりました。チームからはうれしいサプライスがありました。マシンとスーツに"コウダイ"という文字を入れていただきました。本当にうれしかったです。ここまでの道のりは本当にあっという間でした。ここまで来ることができたのは、サポートしていただいた関係者やファンの皆さんのおかげだと思っています。次の100戦を目指して頑張っていきたいです!」

Photo : © GTA


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10月25日、三重県の鈴鹿サーキットで2020スーパーGT第6戦の決勝が行われ、塚越広大とベルトラン・バゲット選手のKEIHIN NSX-GTは10位でした。

KEIHIN NSX-GTは現在ドライバーズランキング3位で44ポイントを獲得してウエイトハンデが累計88kg(積載ウエイトと燃料リストリクター制限が3段階)。レギュレーションにより次戦はハーフウエイト、最終戦はノーウエイトになるため今大会がシーズンで最も重い状態でのレースになります。

また、今大会は塚越広大にとってGT参戦100戦目という節目のレースです。

予選9番手のKEIHIN NSX-GTはバゲット選手がスタートドライバーを担当。序盤は9番手を走行していましたが11周目には13番手。16周目に1台がスローパンクチャしてKEIHIN NSX-GTは12番手につけました。

18周目、KEIHIN NSX-GTはピットストップを行い塚越広大に代わってコースイン。しかし、GT300クラスのコースオフにより22周目からセーフティカーが導入されました。この時点でKEIHIN NSX-GTは12番手で、レースは27周目に再開されました。

リスタート後、KEIHIN NSX-GTは27周目の130Rでのバトルの際に行き場を失いオーバーランして一度はポジションを下げましたが、37周目には11番手に上がると、46周目のS字でオーバーテイクを決めて10番手に浮上。そのまま10位でフィニッシュして、KEIHIN NSX-GTは貴重なポイントを獲得しました。

Photo : © Honda


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10月24日、三重県の鈴鹿サーキットで2020スーパーGT第6戦の予選が行われ、塚越広大とベルトラン・バゲット選手のKEIHIN NSX-GTは9番手でした。

予選はノックアウト方式で、GT500クラスでは全車が出走するQ1の上位8台がQ2に進出できます。

現在、ドライバーズランキング3位で44ポイントを獲得してウエイトハンデが累計88kg(積載ウエイトと燃料リストリクター制限が3段階)のKEIHIN NSX-GTはQ1を塚越広大が担当しました。

Q1はアタック中の1台がクラッシュして赤旗中断となり、残り5分でセッションは再開されました。ここで塚越広大は1分46秒529をマークしてQ2進出圏内にいましたが、最後に他車がタイム更新して9番手。Q2には進めず、KEIHIN NSX-GTは予選9番手でした。

Photo : © GTA


10月4~5日、静岡県の富士スピードウェイで開催されたスーパーGT第5戦で10位に入賞したKEIHIN NSX-GT。厳しいハンデキャップの中で貴重なポイントを稼いだ塚越広大はレース後に以下のようにコメントしています。

「今回の富士は、参戦するチームの中で一番厳しいウエイトハンデが累計86kg(積載ウエイトと燃料リストリクター制限が3段階)という状況でレースに臨むことになりました。このハンデの影響が大きく、予選では15位となり、タイム的には難しかったです。決勝も苦戦を強いられました。

それでもマシンの調子は決して悪くなく、バランスも良かったです。ウエイトハンデを考慮すれば、予選、レース中のラップタイムもよかったと思います。しかも最後までレースを走り切り10位でフィニッシュし、1ポイントを獲得できました。わずか1ポイントですが、タイトルを狙う上では、今後すごく重要になってくると思います。

またレースを最後まで走り、しっかりとデータをとることもできました。今回のデータは、次の鈴鹿(10月24日~25日)や、ウエイトハンデがゼロになる最終戦の富士でも生かすことができると思っています。

今回は僕らの与えられた環境の中でベストの戦いができたと思っています。次の鈴鹿もハンデは厳しい状況になりますが、富士と同じように自分たちのベストを尽くし、しっかりとポイントを重ねて、チャンピオンを目指していきます。

これまでは新型コロナウイルス感染拡大防止のため無観客でしたが、今回からお客さんを迎えての始めてのイベントになりました。まだコロナ前に比べると、人数や移動にも制限はありますが、セレモニーの時にファンの皆さんから拍手や声援を受けた時には、こんなにも素晴らしいことなのかとあらためて感動しました。ファンの皆さんのために、いいレースをして、モータースポーツの素晴らしさを感じてもらえるようにしたいという思いをあらためて強くしました。

普段の生活の中にモータースポーツがあるという日が戻ってきて、僕自身、本当にうれしかったですし、ファンの皆さんも同じ気持ちだったと思います。今回はサーキットに来ることができず、テレビの前で応援してくれた方がたくさんいらっしゃったと思いますが、この喜びを皆さんと共有したいです!」

2020gtrd5fuji.jpg 写真提供:GTA

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