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9月21日に宮城県のスポーツランドSUGOで、2019スーパーGT第7戦「SUGO GT 300km RACE」の予選が行われ、塚越広大とベルトラン・バケット選手のKEIHIN NSX-GTは2戦連続でポールポジションを獲得しました。

予選はノックアウト方式で、GT500クラスでは全車が出走するQ1の上位8台がQ2に進出できます。KEIHIN NSX-GTはバケット選手がQ1を担当し、1分10秒535の3番手でQ2に進みました。

Q2では塚越広大がアタックを行い、残り2分をきって1分09秒676でトップに立つと最後まで他車に更新されることなく、KEIHIN NSX-GTが2戦連続、今季2度目のポールポジションを獲得しました。

9月21日~22日、宮城県のスポーツランドSUGOでスーパーGT第7戦「SUGO GT 300km RACE」が開催されます。塚越広大とベルトラン・バケット選手のKEIHIN NSX-GTは前戦オートポリスでは予選でポールポジションを獲得し、2位表彰台にあがっています。この勢いに乗って、塚越広大は「スポーツランドSUGOでは優勝を狙っていきます」と力強く語っています。

「前回のオートポリスは予選から圧倒的な速さがあったので、決勝の2位という結果はうれしさ半分、くやしさ半分という気持ちです。でも、レース直前にマシンにトラブルが出たり、決勝では天候がコロコロ変わり難しい状況になりましたが、きちんと結果を出せたのはチームの強さだと思っています。

スポーツランドSUGOはチームのメインスポンサーであるKEIHINさんの工場が宮城県にあり、たくさんの従業員の方が毎年応援に来てくれます。皆さんの声援に応えるためにも、ぜひとも結果を残したいです。8月の公式テストでもいいタイムを出せましたので手ごたえを感じています。チーム一丸となって優勝を目指し、全力で戦っていきたいと思っています」

gt190908003L.jpg9月8日、大分県のオートポリスで2019スーパーGT第6戦「AUTOPOLIS GT 300km RACE」の決勝が行われ、塚越広大とベルトラン・バゲット選手のKEIHIN NSX-GTは2位でした。

ポールポジションのKEIHIN NSX-GTは塚越広大がスタートドライバーを担当。スタート直後の1コーナーで2番手に落ちましたが、すぐにポジションを奪い返すとオープニングラップからリードを広げましたが、タイヤバリアにクラッシュしたマシン撤去のためセーフティカーが導入されました。レースは7周目に再開され、21周目には1コーナー付近が突然の大雨に見舞われコースの一部が滑りやすい状態になりましたが、KEIHIN NSX-GTはトップをキープしていました。

30周目からはGT500クラスのルーティンピットストップが始まり、KEIHIN NSX-GTは34周目にピットストップ。同じ頃にセクター3が一時的に局地的な雨に見舞われたため、ウェットタイヤを選択するマシンも現れるなか、KEIHIN NSX-GTは再びスリックタイヤを装着しバケット選手に交代してピットアウトしましたが、雨が強くなりスピンしたマシンもあって再度セーフティカー導入へ。この時点で3台がピットストップを済ませておらず、KEIHIN NSX-GTは4番手。39周目のメインストレートで一旦停止してクラスごとに隊列を整え、41周目にレースは再開されました。リスタートと同時に上位3台がピットに入り、KEIHIN NSX-GTは再びトップに立ちましたが、路面状況はウェット寄りでウェットタイヤ勢に先行され4番手に後退しました。

42周目、KEIHIN NSX-GTは2度目のピットストップでウェットタイヤに交換して5番手でコースに復帰。コースオフしたマシン撤去のため43周目に3度目のセーフティカーが導入され、クラスごとに隊列整え50周目にレースは再開されました。リスタート後、KEIHIN NSX-GTは追い上げて53周目に2番手に浮上。最後は路面が乾きスリックタイヤ優勢なコンディションになりましたが、KEIHIN NSX-GTは2位でフィニッシュ。不安定な天候の荒れたレースで塚越広大とバケット選手は表彰台に上がりました。

Photo : Honda

gt190907003L.jpg9月7日、大分県のオートポリスで2019スーパーGT第6戦「AUTOPOLIS GT 300km RACE」の予選が行われ、塚越広大とベルトラン・バゲット選手のKEIHIN NSX-GTはポールポジションを獲得しました。

予選はノックアウト方式で、GT500クラスでは全車が出走するQ1の上位8台がQ2に進出できます。KEIHIN NSX-GTはバケット選手がQ1を担当し、1分29秒409の8番手でQ2に進みました。

KEIHIN NSX-GTはバケット選手がQ1を担当。1分34秒415のトップタイムでQ2に進みました。Q2では塚越広大がアタックを行い1分33秒262のトップタイムをマークして、KEIHIN NSX-GTは今季初のポールポジションとなりました。

Photo : Honda

9月7日~8日、大分県のオートポリス・インターナショナル・レーシングコースでAUTOBACS SUPER GT第6戦「AUTOPOLIS GT 300km RACE」が開催されます。塚越広大のドライブするKEIHIN NSX-GTは、8月にスポーツランドSUGOでの公式テストでトップタイムをマークしており、ここからシーズンは後半戦には大きな期待がかかります。塚越広大は今週末のオートポリスに向けて、以下のように語っています。

「僕たちは今シーズン、ここまでいい流れで戦うことができていませんが、8月のSUGOでのテストでは好タイムをマークすることができました。マシンの重量が軽いこともありますので、今回のオートポリスで勝つチャンスは十分にあります。ここで優勝し、そのまま勢いに乗って、残りの3レースをすべて勝ちたいです。チームとともに3連勝を目指して、全力で戦っていきます!」

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