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スーパーGT第7戦もてぎ、4位

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11月7日、栃木県のツインリンクもてぎで2021スーパーGT第7戦の決勝が行われ、塚越広大とベルトラン・バゲット選手のAstemo NSX-GTは4位でした。

最終戦前の今大会は規定によりサクセスウエイトが半減となり、現在44ポイントを獲得してドライバーランキング3位のAstemo NSX-GTはサクセスウエイト44kgです。決勝前のウォームアップ走行で他車に追突されリアカウル周りを大きく破損しましたが修復は間に合い予選ポジションの8番グリッドにつきました。

Astemo NSX-GTはバゲット選手がスタートドライバーを担当。オープニングラップで7番手、9周目にも順位を上げて序盤は6番手につけました。その後、GT300クラスの車両がストップするなどして2度のフルコースイエロー(FCY)が導入されましたが、Astemo NSX-GTは6番手をキープ。GT500クラスでは23周目からルーティンピット始まり、Astemo NSX-GTは25周目にピットストップを行いました。

塚越広大に交代したAstemo NSX-GTは9番手でコースに復帰して、GT500クラス全車がルーティンのピット作業を終えると8番手。ここから着実に順位を上げていき、残り20周となった43周目には6番手に浮上しました。さらに、48周目には3コーナーから並走してサイドバイサイドのバトルで14号車を攻略して5番手へ。53周目には90度コーナーで16号車をパスして4番手に上がり、そのまま4位でフィニッシュしました。

この結果、塚越広大とバゲット選手は52ポイントでドライバーランキング4位、ランキングトップとは8点差で最終戦を迎えることになりました。

Photo : © GTA