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スーパーGT第6戦オートポリスは8位

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10月24日、大分県のオートポリスで2021スーパーGT第6戦の決勝が行われ、塚越広大とベルトラン・バゲット選手のAstemo NSX-GTは8位でした。

前戦を終え41ポイントを獲得しているAstemo NSX-GTはサクセスウエイト82kg。レギュレーションにより次戦はハーフウエイト、最終戦はノーウエイトになるため、今大会がシーズンで最も重い状態でのレースです。

予選7番手のAstemo NSX-GTはバゲット選手がスタートドライバーを担当。オープニングラップで9番手に下がりましたが、7周目から3台の車両がエンジン交換のペナルティストップを消化した関係で、Astemo NSX-GTは3つ順位を上げて6番手につけました。10周目、GT300クラスのクラッシュによりフルコースイエロー(FCY)が導入され11周目からセーフティカー(SC)に変わりました。レースは17周目に再開。リスタート後に上位を走っていたマシンがリタイアしてAstemo NSX-GTは5番手に浮上しましたが、19周目にGT300クラスのクラッシュにより2度目のセーフティカーが導入されました。

レースは25周目に再開され、リスタートと同時にGT500クラスでは6台がピットストップへ。Astemo NSX-GTは25周目終了時にピットストップを行いましたが、コースに戻ると最後尾の14番手。全車ルーティンのピット作業を終えた32周目の段階で12番手でした。ここから、GT300クラスをパスしながら集団でのバトルとなって順位のアップダウンを繰り返し、残り10周となった時点で10番手。終盤、さらに2つポジションを上げて、Astemo NSX-GTの塚越広大は8位でフィニッシュしました。

Photo : © GTA