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スーパーGT第5戦SUGOは3位

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9月12日、宮城県のスポーツランドSUGOで2021スーパーGT第5戦の決勝が行われ、塚越広大とベルトラン・バゲット選手のAstemo NSX-GTは3位でした。

昨年は新型コロナウイルスの影響で中止され、SUGOでのスーパーGT開催は2年ぶりです。現在、30ポイントを獲得してシリーズランキング5位につけるAstemo NSX-GTはサクセスウエイト60kg。予選4番手からバゲット選手がスタートドライバーを務めました。

Astemo NSX-GTは序盤は4番手。15周目の3コーナーで12号車をパスして3番手に浮上。20周目に1つポジションを落としましたが、21周目に再び3番手に上がり、29周目にピットストップを行いました。

塚越広大に代わったAstemo NSX-GTは、全車ピットストップを終えた段階で3番手を走行していましたが、47周目に最終コーナーでエンジンから出火して止まった車両回収のためセーフティカー導入へ。これで、後続との間に築いていた10秒以上のマージンはなくなりました。また、首位の車両がドライブスルーペナルティで後退し、Astemo NSX-GTは2番手に上がって55周目にレースは再開されました。

リスタート後もAstemo NSX-GTは2番手をキープ。しかし、64周目に1コーナー手前でストップした車両回収のために導入されたフルコースイエロー(FCY)の解除のタイミングでAstemo NSX-GTの加速が鈍り後続にパスされて3番手に後退。その後は順位に変動はなくAstemo NSX-GTは3位でフィニッシュして、今シーズン2度目の表彰台に立ちました。

Photo : © GTA