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スーパーGT第4戦もてぎ、14位

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7月18日、栃木県のツインリンクもてぎで2021スーパーGT第4戦の決勝が行われ、塚越広大とベルトラン・バゲット選手のAstemo NSX-GTは14位でした。

第3戦鈴鹿の開催が5月下旬から8月下旬に延期され、今シーズン3戦目の開催となった第4戦もてぎ。Astemo NSX-GTはサクセスウエイト52kgで予選は14番手。スタートドライバーはバゲット選手が務めました。

バゲット選手はスタートで1つ順位を上げ、20周目には12番手に上がりました。23周目からはGT500クラスのピットストップも始まり、Astemo NSX-GTは25周目にピットに入りました。そして、GT500クラス全車がピット作業を終えた33周目、後半を担当する塚越広大のAstemo NSX-GTは10番手につけました。

45周目、GT300クラスと接触した車両がストップして、Astemo NSX-GTは1つ順位を上げて9番手を走行。また、ストップした車両回収のためこの日2度目のフルコースイエロー(FCY)が導入されました。FCY解除後、塚越広大はさらに上位を目指して走行していましたが、マシントラブルが発生してスローダウン。Astemo NSX-GTはガレージ戻りマシンを止めましたが、規定周回(周回数の70%)を満たしていることから14位完走扱いでした。

Photo : © GTA