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2021年6月アーカイブ

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6月19日~20日、スーパーフォーミュラ第4戦が宮城県のスポーツランドSUGOで行われ、塚越広大は前戦のオートポリスに続いてタチアナ・カルデロン選手の代役としてThreeBond Drago CORSE(スリーボンド・ドラゴコルセ)から参戦しました。

ウェットとなった土曜日の予選は16番手、ドライコンディションとなった決勝も16位でフィニッシュ。残念ながら入賞することはできませんでした。

「前戦のオートポリスはリタイアに終わりましたが、ウェットでの感触はよく、入賞圏内を走行することができました。オートポリスの時のような光る走りをSUGOでも再現することを目指していたのですが、難しいレースになってしまいました。ウェットでの土曜日の予選はいろいろなことを試し、セットアップを調整していきました。いい感触の時もあったのですが、安定せず、タイムを出すことができませんでした。ドライコンディションになった日曜日も限られた時間の中でいろいろと調整していきました。ちょっとずついい方向に行っていたと思いますが、予選の時と同様に安定しませんでした。原因はほんの小さいことだと思いますが、その積み重ねが大きな差となってしまうのが現在のスーパーフォーミュラです。ひとことで言うと、僕たちのマシンは地力が足りませんでした。今回は残念な結果に終わってしまいました。ここで学んだことを、今後に生かしていきたいと思います」

Photo : © Honda


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6月20日、宮城県のスポーツランドSUGOで、全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦の決勝が行われ、塚越広大は16位でした。

前日の雨の予選から一転して決勝はドライコンディション。予選16番手の塚越広大はスタートで最後尾に落ちましたが、1周目に2つ挽回して序盤は17番手。10周目終了時からはピットストップが始まり、他車のピットストップ伴い10番手に上がっていた塚越広大は19周目にピットストップを行いました。

その後、全車がピットストップを終えた42周目の段階で塚越広大は16番手。順位に変動はなくフィニッシュして16位でした。

Photo : © Honda


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6月19日、宮城県のスポーツランドSUGOで、全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦の予選が行われ、塚越広大は16番手でした。

塚越広大は前戦に続いて、タチアナ・カルデロン選手の代役としてThreeBond Drago CORSE(スリーボンド・ドラゴコルセ)から参戦しました。

予選はノックアウト方式でQ1は2つのグループに分けて行い、それぞれの上位7台がQ2に進出。続くQ2も2組に分けて行い、各グループの上位4台がQ3に進出します。

セッションはウェットコンディションで、塚越広大はQ1グループBに出走しましたが1分21秒472で8番手。Q2には進めず、予選16番手でした。

Photo : © Honda


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6月19日(土)~20日(日)に全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦が宮城県のスポーツランドSUGOで開催されます。塚越広大は前戦のオートポリスに続いて、タチアナ・カルデロン選手に代わってThreeBond Drago CORSEから参戦することが決まりました。レースに向けて、塚越広大のコメントです。

「僕のやるべきことは、チームの現在地がどこにあるのかを明確にして、結果を残すことだと思います。スーパーフォーミュラのマシンをドライブするという貴重なチャンスを与えていただいた前回のオートポリスでは、入賞のチャンスがあったのですが、自分のミスで結果をチームにもたらすことができませんでした。ただ雨の中とはいえ、入賞圏内で走ることができたのはよかったと思っています。オートポリスの反省を生かし、次のSUGOではチームとともに結果を残せるように全力を尽くします!」

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