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スーパーフォーミュラ第3戦オートポリスは12位

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5月16日、大分県のオートポリスで、全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦の決勝が行われ、塚越広大は12位でした。

塚越広大は、タチアナ・カルデロン選手の代役として第3戦にThreeBond Drago CORSE(スリーボンド・ドラゴコルセ)から参戦しました。

決勝は天候不良のためスケジュールが変更され14時55分にフォーメーションラップ開始。全車ウエットタイヤを装着してスタンディングスタートでしたが、1コーナーで複数台が接触してセーフティカーが導入されました。このアクシデントを回避して、予選9番手の塚越広大は6番手に順位を上げました。レースは5周目に再開され、リスタート時の最終コーナーで1台がオーバーランして塚越広大は5番手浮上。7周目に1つ順位を下げましたが、前車と5番手争いをしていました。しかし、9周目にハーフスピンして15番手に後退、13番手まで順位を挽回していましたが、雨が強くなりセーフティカーが導入された後、13周目に赤旗提示でレースは中断されました。

その後、レース再開を待っていましたが天候は回復せずレース終了が発表され、規定により11周目終了時の順位で確定。レース結果に対して5秒加算のペナルティを科せられた車両もあり、塚越広大は12位でした。