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スーパーフォーミュラ第3戦オートポリス、予選9番手

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5月15日、大分県のオートポリスで、全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦の予選が行われ、塚越広大は9番手でした。

塚越広大は、タチアナ・カルデロン選手の代役として第3戦にThreeBond Drago CORSE(スリーボンド・ドラゴコルセ)から参戦。予選はノックアウト方式の予定でしたが、悪天候が予想されるため40分間の計時方式に変更されました。

予選は15時35分にスタート。セッション開始とともに全車が一斉にコースインしてアタックに入りましたが、開始5分にクラッシュが発生して赤旗中断。残り35分でセッション再開になりましたが、スピンしてコース上にストップした車両撤去のため2回目の赤旗が提示されました。そして、残り27分でセッション再開後にもクラッシュがあり3回目の赤旗中断へ。この時点で塚越広大は1分40秒456で11番手でした。

その後、残り21分でセッションは再開され、塚越広大はタイムを更新して1分39秒721で10番手浮上。しかし、またしてもクラッシュが発生して4回目の赤旗中断。赤旗原因となった車両のタイム抹消により塚越広大は1つ順位が上がり9番手になりました。

残り15分でセッションは再開しましたが、雨量が増えコース上の水量が多くタイム更新は難しい状況で、コースインしても多くのマシンは計測ラップを行わずピットに戻り、最後はタイム更新ないままセッションは終了。ThreeBond Drago CORSEの塚越広大は9番手で予選を終えました。