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スーパーGT第8戦富士は4位

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11月29日、静岡県の富士スピードウェイで2020スーパーGTのシリーズ最終戦、第8戦の決勝が行われ、塚越広大とベルトラン・バゲット選手のKEIHIN NSX-GTは4位でした。

予選12番手のKEIHIN NSX-GTはバゲット選手がスタートドライバーを担当。オープニングラップから順位を上げて2周目には6番手に浮上。さらに他車のピットインで6周目には5番手に上がりました。

序盤で大きくポジションを上げたKEIHIN NSX-GTは、10周目にもオーバーテイクを決めて4番手にアップ。13周目に1つ下がりましたが、15周目の最終コーナーで再び4番手につけて、22周目にピットストップを行いました。

全車がルーティンのピットストップを終えた30周目、フィニッシュドライバーを務める塚越広大のKEIHIN NSX-GTは5番手。31周目、他車のピットインで1つ順位が上がりレース後半は4番手を走行して、そのまま4位でフィニッシュしました。

この結果、塚越広大とベルトラン・バゲット選手はドライバーズランキング3位、KEIHIN REAL RACINGはチームランキング3位でシーズンを終えました。

Photo : © GTA