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2020年11月アーカイブ

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11月29日、静岡県の富士スピードウェイで2020スーパーGTのシリーズ最終戦、第8戦の決勝が行われ、塚越広大とベルトラン・バゲット選手のKEIHIN NSX-GTは4位でした。

予選12番手のKEIHIN NSX-GTはバゲット選手がスタートドライバーを担当。オープニングラップから順位を上げて2周目には6番手に浮上。さらに他車のピットインで6周目には5番手に上がりました。

序盤で大きくポジションを上げたKEIHIN NSX-GTは、10周目にもオーバーテイクを決めて4番手にアップ。13周目に1つ下がりましたが、15周目の最終コーナーで再び4番手につけて、22周目にピットストップを行いました。

全車がルーティンのピットストップを終えた30周目、フィニッシュドライバーを務める塚越広大のKEIHIN NSX-GTは5番手。31周目、他車のピットインで1つ順位が上がりレース後半は4番手を走行して、そのまま4位でフィニッシュしました。

この結果、塚越広大とベルトラン・バゲット選手はドライバーズランキング3位、KEIHIN REAL RACINGはチームランキング3位でシーズンを終えました。

Photo : © GTA


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11月28日、静岡県の富士スピードウェイで2020スーパーGT第8戦の予選が行われ、塚越広大とベルトラン・バゲット選手のKEIHIN NSX-GTは12番手でした。

シリーズ最終戦はウエイトハンデはなく全車ノーウエイト。予選はノックアウト方式で、GT500クラスでは全車が出走するQ1の上位8台がQ2に進出できます。

KEIHIN NSX-GTはバゲット選手がQ1を担当して、1分27秒579で12番手。Q2には進めず予選12番手でした。

Photo : © GTA


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11月28~29日に、スーパーGT第8戦「たかのこのホテル FUJI GT 300km RACE」が静岡県の富士スピードウェイで開催されます。前戦を終え、塚越広大とベルトラン・バゲット選手はドライバーズランキング首位。また、チームランキングでもKEIHIN REAL RACINGが首位に立っています。ポイントリーダーとして最終戦に臨む塚越広大は、以下のようにコメントしています。

「早いもので、今シーズンのスーパーGTもいよいよ最終戦となります。僕たちKEIHIN REAL RACINGはランキング首位で富士に臨むことになりますが、ライバルとのポイントは僅差です。僕たちが目指すのはシンプルです。最終戦を勝って、チャンピオンを決めることです。それしか考えていません。そのためにパートナーを組むバゲット選手、リアルレーシングのチームスタッフとともに万全の準備をして、全力を戦うだけです。皆さん、応援をよろしくお願いします!」

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11月8日、栃木県のツインリンクもてぎで2020スーパーGT第7戦の決勝が行われ、塚越広大とベルトラン・バゲット選手のKEIHIN NSX-GTは5位でした。

今大会はレギュレーションによりハーフウエイトでの1戦。KEIHIN NSX-GTはウエイトハンデ45kgです。

予選10番手のKEIHIN NSX-GTはスタートドライバーはバゲット選手が務め、スタート直後の3コーナーで1つ順位を上げると、ドライブスルーペナルティのマシンがあって4周目には8番手。バケット選手は5周目、18周目にオーバーテイクを決めて6番手に上がりました。

24周目、コースサイドにストップしたマシン撤去のためセーフティカー導入へ。この時点でKEIHIN NSX-GTは他車のピットストップで4番手。レースは29周目に再開され、リスタート直後にKEIHIN NSX-GTを含む多くのマシンがピットストップを行いました。

しかし、コースに戻ると、セーフティカー導入前にピットストップを済ませていた2台が大きなアドバンテージを得て3番手以下は大きく離れた状況で、GT500クラス全車がピットストップを終えた32周目、塚越広大のKEIHIN NSX-GTは7番手。ここから塚越広大は好タイムを並べて前車との差を縮めると35周目、48周目にオーバーテイクして、2つ順位を上げて5位でフィニッシュしました。

この結果、塚越広大とベルトラン・バケット選手はドライバーズランキングで再びトップに立ちました。

塚越広大「あのポジションからのスタートなので、すごく混戦でリスクの高いところでの走行になりました。クルマの状況はよく、本来であればもっといいペースで走行できたと思います。ただ序盤に接触があって、エアロパーツの一部が壊れてしまい、少しバランスが崩れてしまいました。

そのため思うようなペースで走行できず、追い抜きもうまくいきませんでした。もっと早いタイミングで追い抜きができれば、展開が変わり、表彰台を狙えるチャンスがあったと思います。でも苦しい中で僕もバゲット選手も粘って、5位という結果をつかみとることができました。

ランキング首位になりましたが、僅差ですので、気を抜くことは一切できません。次の富士で地力で優勝し、チャンピオンを取りたいと思っています。そのためにチームとともに万全の準備をして、最終戦に臨みたいです」

Photo : © GTA


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11月7日、栃木県のツインリンクもてぎで2020スーパーGT第7戦の予選が行われ、塚越広大とベルトラン・バゲット選手のKEIHIN NSX-GTは10番手でした。

予選はノックアウト方式で、GT500クラスでは全車が出走するQ1の上位8台がQ2に進出できます。

レギュレーションにより第7戦はハーフウエイトでの一戦。現在、45ポイントを獲得してドライバーズランキング4位のKEIHIN NSX-GTはウエイトハンデ45kg。Q1はバゲット選手が担当して1分37秒328で10番手、Q2には進めず予選を終えました。

塚越広大「予選はQ1を突破できず厳しい結果になりましたが、もてぎはウエイトハンデが反映しやすいコースです。結果は受け止めていますが、マシンのフィーリングはいいです。日曜日は気温も暖かくなりそうなので、自分たちのマシンやタイヤに合っていると思います。タイトル獲得に向けて、しっかりと結果を出したいと思います」

Photo : © GTA


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