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スーパーGT第6戦鈴鹿を終えて

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塚越広大にとってSUPER GT参戦100戦目となった、2020スーパーGT第6戦鈴鹿で塚越広大とベルトラン・バゲット選手のKEIHIN NSX-GTは予選9番手、決勝10位でした。この結果、ドライバーズランキングはトップから2ポイント差の4位でシーズン残り2戦に臨みます。レース後の塚越広大のコメントです。

「鈴鹿サーキットはウェイトハンデが効きやすいコースです。予選に関しては9番手となりましましたが、マシンのパフォーマンスを反映した結果だったと思っています。決勝に関しても苦しい戦いとなりましたが、なんとか入賞圏内の10位までマシンを持ってくることができました。チャンピオン争いでは少ないポイントでも確実にとっていくのが大事になります。最低限の仕事はできたと思っています。

現在ランキング首位から2点差の4位につけていますが、次のもてぎ(11月7日~8日)はウェイトハンデが半減され、ガチンコの勝負になります。もてぎは大事なレースになりますので、しっかりとチームとともに準備をしていきたいと思っています。

鈴鹿は自分にとってスーパーGT参戦100戦目という特別な一戦になりました。チームからはうれしいサプライスがありました。マシンとスーツに"コウダイ"という文字を入れていただきました。本当にうれしかったです。ここまでの道のりは本当にあっという間でした。ここまで来ることができたのは、サポートしていただいた関係者やファンの皆さんのおかげだと思っています。次の100戦を目指して頑張っていきたいです!」

Photo : © GTA