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スーパーフォーミュラ第3戦SUGOはマシントラブルに見舞われる

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10月18日、宮城県のスポーツランドSUGOで、全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦の決勝が行われ、スリーボンド・ドラゴコルセの塚越広大はマシントラブルに見舞われ、チェッカーを受けましたが規程周回数に届きませんでした。

今大会もタイヤ交換義務があり、周回数53周のうち10周目から52周目の間に行う必要があります。

予選16番手の塚越広大はオープニングラップで順位を上げて12番手。4周目に1台が急遽ピットインして11番手に上がると、5周目、8周目の1コーナーでオーバーテイクを決めて序盤で9番手に浮上。10周目からはタイヤ交換も始まり、8番手を走っていた塚越広大は12周目にピットストップを行い13番手でコースに戻ると再び安定したラップを刻んでいました。

しかし、19周目にアウトラップのマシンがクラッシュして20周目からセーフティカーが導入され、タイヤ交換を済ませていなかったマシンは、この間にピットストップへ。結果的に、すでにタイヤ交換を終えていたマシンにとっては不運なタイミングでのセーフティカー導入になりました。

レースは28周目に再開。塚越広大は12番手でリスタートしましたが、マシントラブルに見舞われピットイン。ガレージで修復作業を行い再度コースインしましたが、12周遅れで規程周回数に足りず完走扱いにはなりませんでした。