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2020年10月アーカイブ

塚越広大が先日、三重県の鈴鹿サーキットで開催されたスーパーGT第6戦で同シリーズ参戦100戦目を迎えました。それを記念して、塚越広大をサポートしていただいているPUMAさんとコラボして、数量限定で特製Tシャツを製作。鈴鹿サーキット内のショップで販売していましたが、サーキットに行けなかった方のために、その一部を塚越広大がオーナーをつとめるフォーミュランド・ラー飯能を窓口にして特別に期間限定で販売することになりました。

サイズはS、Ⅿ、Ⅼ(※Lはおかげさまで完売しました)の3種類で、カラーはブラックのみ。販売価格は、Tシャル4,800円(税込み)+送料(370円)で5,170円となります。ゆうパックのレターパックライトでお送りさせていただきます。購入希望の方は、希望のサイズ、購入枚数、お名前、住所、電話番号、メールアドレスを記入して、以下までご連絡をください。

info@rahanno.com

注文された方には、フォーミュランド・ラー飯能からメールで支払いの方法などについて連絡させていただきます。なお数量に限りがありますので、早めにお申し込みをよろしくお願いします。

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塚越広大にとってSUPER GT参戦100戦目となった、2020スーパーGT第6戦鈴鹿で塚越広大とベルトラン・バゲット選手のKEIHIN NSX-GTは予選9番手、決勝10位でした。この結果、ドライバーズランキングはトップから2ポイント差の4位でシーズン残り2戦に臨みます。レース後の塚越広大のコメントです。

「鈴鹿サーキットはウェイトハンデが効きやすいコースです。予選に関しては9番手となりましましたが、マシンのパフォーマンスを反映した結果だったと思っています。決勝に関しても苦しい戦いとなりましたが、なんとか入賞圏内の10位までマシンを持ってくることができました。チャンピオン争いでは少ないポイントでも確実にとっていくのが大事になります。最低限の仕事はできたと思っています。

現在ランキング首位から2点差の4位につけていますが、次のもてぎ(11月7日~8日)はウェイトハンデが半減され、ガチンコの勝負になります。もてぎは大事なレースになりますので、しっかりとチームとともに準備をしていきたいと思っています。

鈴鹿は自分にとってスーパーGT参戦100戦目という特別な一戦になりました。チームからはうれしいサプライスがありました。マシンとスーツに"コウダイ"という文字を入れていただきました。本当にうれしかったです。ここまでの道のりは本当にあっという間でした。ここまで来ることができたのは、サポートしていただいた関係者やファンの皆さんのおかげだと思っています。次の100戦を目指して頑張っていきたいです!」

Photo : © GTA


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10月25日、三重県の鈴鹿サーキットで2020スーパーGT第6戦の決勝が行われ、塚越広大とベルトラン・バゲット選手のKEIHIN NSX-GTは10位でした。

KEIHIN NSX-GTは現在ドライバーズランキング3位で44ポイントを獲得してウエイトハンデが累計88kg(積載ウエイトと燃料リストリクター制限が3段階)。レギュレーションにより次戦はハーフウエイト、最終戦はノーウエイトになるため今大会がシーズンで最も重い状態でのレースになります。

また、今大会は塚越広大にとってGT参戦100戦目という節目のレースです。

予選9番手のKEIHIN NSX-GTはバゲット選手がスタートドライバーを担当。序盤は9番手を走行していましたが11周目には13番手。16周目に1台がスローパンクチャしてKEIHIN NSX-GTは12番手につけました。

18周目、KEIHIN NSX-GTはピットストップを行い塚越広大に代わってコースイン。しかし、GT300クラスのコースオフにより22周目からセーフティカーが導入されました。この時点でKEIHIN NSX-GTは12番手で、レースは27周目に再開されました。

リスタート後、KEIHIN NSX-GTは27周目の130Rでのバトルの際に行き場を失いオーバーランして一度はポジションを下げましたが、37周目には11番手に上がると、46周目のS字でオーバーテイクを決めて10番手に浮上。そのまま10位でフィニッシュして、KEIHIN NSX-GTは貴重なポイントを獲得しました。

Photo : © Honda


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10月24日、三重県の鈴鹿サーキットで2020スーパーGT第6戦の予選が行われ、塚越広大とベルトラン・バゲット選手のKEIHIN NSX-GTは9番手でした。

予選はノックアウト方式で、GT500クラスでは全車が出走するQ1の上位8台がQ2に進出できます。

現在、ドライバーズランキング3位で44ポイントを獲得してウエイトハンデが累計88kg(積載ウエイトと燃料リストリクター制限が3段階)のKEIHIN NSX-GTはQ1を塚越広大が担当しました。

Q1はアタック中の1台がクラッシュして赤旗中断となり、残り5分でセッションは再開されました。ここで塚越広大は1分46秒529をマークしてQ2進出圏内にいましたが、最後に他車がタイム更新して9番手。Q2には進めず、KEIHIN NSX-GTは予選9番手でした。

Photo : © GTA


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10月18日、宮城県のスポーツランドSUGOで、全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦の決勝が行われ、スリーボンド・ドラゴコルセの塚越広大はマシントラブルに見舞われ、チェッカーを受けましたが規程周回数に届きませんでした。

今大会もタイヤ交換義務があり、周回数53周のうち10周目から52周目の間に行う必要があります。

予選16番手の塚越広大はオープニングラップで順位を上げて12番手。4周目に1台が急遽ピットインして11番手に上がると、5周目、8周目の1コーナーでオーバーテイクを決めて序盤で9番手に浮上。10周目からはタイヤ交換も始まり、8番手を走っていた塚越広大は12周目にピットストップを行い13番手でコースに戻ると再び安定したラップを刻んでいました。

しかし、19周目にアウトラップのマシンがクラッシュして20周目からセーフティカーが導入され、タイヤ交換を済ませていなかったマシンは、この間にピットストップへ。結果的に、すでにタイヤ交換を終えていたマシンにとっては不運なタイミングでのセーフティカー導入になりました。

レースは28周目に再開。塚越広大は12番手でリスタートしましたが、マシントラブルに見舞われピットイン。ガレージで修復作業を行い再度コースインしましたが、12周遅れで規程周回数に足りず完走扱いにはなりませんでした。

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