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スーパーフォーミュラ第2戦岡山は12位

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Photo : ©Honda

9月27日、岡山県の岡山国際サーキットで、全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦が決勝が行われ、スリーボンド・ドラゴコルセの塚越広大は12位でした。

今回はタイヤ交換義務があり、スタート後10周目以降から最終周までに行う必要があります。決勝はフォーメーションラップ中にクラッシュしたマシンがありスタートディレイとなって仕切り直し。再度フォーメーションラップを行い、1周減算されて周回数50周で始まりました。

14番手スタートの塚越広大は、前方集団で起こったスタート直後の1コーナーで複数台が接触したアクシデントをフルブレーキングで何とか回避して12番手。クラッシュしたマシン回収のためセーフティカーが導入されました。

レースは8周目に再開。10周目からはタイヤ交換するマシンもあらわれ、塚越広大は6番手に浮上していた15周目にピットストップへ。13番手でコースに戻りましたが、レース中盤の各車のポジションが一旦落ち着いた段階で12番手を走行。その後も安定したラップタイムを刻んでいましたが、レース終盤にはいっても順位は変わらず、そのまま12位でフィニッシュしました。