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スーパーGT第4戦もてぎ、予選2番手

9月12日、栃木県のツインリンクもてぎで2020スーパーGT第4戦の予選が行われ、塚越広大とベルトラン・バゲット選手のKEIHIN NSX-GTは2番手でした。

予選はノックアウト方式で、GT500クラスでは全車が出走するQ1の上位8台がQ2に進出できます。予選は曇り空のもとでスタートしましたが、GT300クラスBグループのQ1走行時から霧雨が降り始めて路面は滑りやすい状態になりました。

現在、23ポイントを獲得して46kgのハンデウェイトを搭載するKEIHIN NSX-GTはバゲット選手がQ1を担当。全車ドライタイヤでのアタックとなったQ1でバゲット選手が1分38秒192をマークしてKEIHIN NSX-GTは3番手でQ2に進みました。

その後、GT300クラスのQ2の間に雨量が多くなり、GT500クラスのQ2は全車ドライタイヤで一旦はコースインしましたが、全車ピットに入ってレインタイヤに交換。Q2はレインタイヤでのアタックとなって塚越広大が1分44秒079をマークしたKEIHIN NSX-GTは予選2番手でした。

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