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スーパーGT開幕戦を終えてのコメント

7月19日に富士スピードウェイで開催されたスーパーGTの開幕戦、塚越広大とベルトラン・バゲット選手のKEIHIN NSX-GTはマシントラブルによりリタイアに終わりました。それでも広大は「決勝のペースは良かったですし、チームメイトのバケットもこれまで通りのパフォーマンスを見せてくれました」と語り、手ごたえを感じています。


「予選でのパフォーマンスを上げるためにフリー走行の時からセットアップを変えて臨んだのですが、結果的にはそれがうまくいかず、本来の調子を出すことができませんでした。その結果、僅差でQ1を突破することができませんでした。
 そこで決勝ではもともとのセットアップに戻し、コンディションにアジャストしてレースを迎えました。バケット選手がスタートドライバーを務めましたが、久しぶりのドライブでしたが、すごく乗れていたと思います。非常にいいペースで走行していました。
 25周目に8号車と同時にピットイン。そこでポジションを上げることはできませんでしたが、アウトラップの1コーナーで順位を上げることができました。すごくマシンのフィーリングはよく、3位表彰台は狙えると思いながら走行していました。ところが突然、エンジンのアラームが出て、マシンを止めざるを得ませんでした。
 すごく残念ですが、久しぶりにレースにもかかわらず、パートナーのバケット選手はすごくいい走りをしていましたし、決勝でのマシンの調子もすごく良かった。いい手ごたえを感じています。ライバルは手ごわいですが、チーム一丸となって課題を克服していけば、きっといい結果を残せると感じています」
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