News/ニュース

スーパーGT第1戦富士はリタイアに終わる

7月19日、静岡県の富士スピードウェイで2020スーパーGT第1戦が開催され、塚越広大とベルトラン・バゲット選手のKEIHIN NSX-GTはリタイアでした。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で当初予定されていた4月開幕は延期され、カレンダーが改訂された2020年シーズン。第1戦は富士スピードウェイにて予選・決勝を同日に行うワンデー開催で行われました。

予選は従来どおりのノックアウト方式で午前中に行われ、GT500クラスでは全車が出走するQ1の上位8台がQ2に進出できます。KEIHIN NSX-GTはQ1を塚越広大が担当しましたが1分27秒421で9番手。Q2には進めず9番手で予選を終えました。

午後の決勝はバゲット選手がスタートドライバーを担当。1周目にクラッシュが発生しセーフティカーが導入され、6周目にレースは再開されました。KEIHIN NSX-GTは7番手でリスタートして、7周目に1台をパスして6番手に浮上。5番手争いをしていた25周目にピットストップを行いました。

同じタイミングで5番手走行中のマシンもピットに入りましたが、ピット作業での逆転はなく2台の位置関係はそのままでしたが、28周目に塚越広大はオーバーテイクを決めて1つポジションアップ。しかし、29周目の1コーナーを立ち上がったところでマシンにトラブルが発生し、コースサイドにマシンを止めてリタイアしました。