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SUPER GT x DTM特別交流戦レース1で2位

IMG_2306.JPG日本初のSUPER GT x DTM 特別交流戦が富士スピードウェイで開催され、11月23日にレース1の予選と決勝が行われました。雨となった予選でREAL RACINGの塚越広大6番手でした。決勝は曇り空の中でスタートし、オープニングラップを5番手で終えた塚越広大は序盤からオーバテイクを繰り返し序盤に2番手に浮上。終盤、セーフティカーが導入されリスタート後、トップのマシンを追いましたが2位でフィニッシュ。表彰台に上がりました。

「雨の予選では最初のアタックではうまくポジションを取ることができませんでしたが、決勝に向けて6番手につけることができました。

決勝は微妙なコンディションでチームやエンジニアとギリギリまでミーティングをして、ドライタイヤを履いて、セットアップはドライとウエットの中間で行くことを決めました。レースでのペースはよく2番手まで順位を上げ、終盤にセイフティカーが導入され、再開された後はトップのニック(・キャシディ)を追いかけましたが、届きませんでした。

今回は日本での日本初のDTMとの交流戦になりましたが、これからどんどん交流を深めてほしいと思っています。個人的には、子どもの頃に憧れていたゲルハルト・ベルガーさんからトロフィーを渡していただいて、すごく嬉しかったです」