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2019年11月アーカイブ

Hondaの軽自動車「N-ONE」によるナンバー付きワンメイクレース『N-ONE OWNER'S CUP』。10代~60代まで幅広い世代の方が参戦し、大いに盛り上がっていますが、11月17日(日)にオートポリスで開催される第13戦に、塚越広大が参戦することになりました!

カー&ライフスタイル情報誌の『Daytona(デイトナ)』と『SAMURAI JEANS(サムライジーンズ)』とのコラボ企画での出場で、塚越広大は17号車の『デイトナ・リアルレーシングwithサムライジーンズ』をドライブします。

「ここ数年、(金石)勝智さんがSUGO大会に出場していますが、僕もオートポリスのレースに出場することになりました。N-ONEのレースは初心者なので、勝つのはなかなか難しいと思いますので、カーナンバーと同様に17位を目指したいです(笑)。楽しいレースウィークにしたいと思っています」

なおイベントの詳細はN-ONE OWNER'S CUPの公式サイトをご覧下さい。

N-ONE OWNER'S CUP
http://www.n-one-owners-cup.jp

オートポリス
https://autopolis.jp/

2019年11月10日(日)、栃木県のツインリンクもてぎでHondaからのファン感謝祭『Honda Racing THANKS DAY 2019』が開催されます。このイベントには、塚越広大はもちろんですが、国内外で活躍するトップのドライバー、ライダーが登場します。ファンの方にとってはドライバーやライダーとふれあうことができる貴重な機会となります。

なお、塚越広大はトークショーに参加し、スーパーフォーミュラやスーパーGTのマシンをドライブすることになっています。さらに鈴鹿サーキットレーシングスクール(SRS)卒業生によるエキシビションレースにも出場する予定です。

日頃の応援に感謝を込めて行われる『Honda Racing THANKS DAY 2019』は入場無料。ぜひお越しください! イベントの詳細やスケジュールは、Honda Racing THANKS DAY 2019の公式サイトでご確認ください。

Honda Racing THANKS DAY 2019
https://www.honda.co.jp/enjoyhonda/hrtd/2019/

【開催日時】2019年11月10日(日)7:30〜17:00(予定)
 ※雨天決行(一部プログラムは除く)
【会場】ツインリンクもてぎ(栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1)
【入場料】無料(※駐車料金は別途必要となります)

東京モーターショー2019の最終日11月4日(月祝)に「株式会社ケーヒン」ブースにて、SUPER GT最終戦を終えたKEIHIN REAL RACINGの金石監督、バゲット選手、塚越広大によるトークショーが開催されます。最新情報はケーヒンの公式Twitterをチェックしてみてください。ご来場をお待ちしています。

【会場】第46回東京モーターショー2019内 「株式会社ケーヒン」ブース
【ブース位置】東京ビッグサイト南4ホール S4106

【日時】2019年11月4日(月祝)
【時間】13:30〜、15:30〜開始予定
【出演】金石勝智、塚越広大、ベルトラン・バゲット

東京モーターショー2019
https://www.tokyo-motorshow.com/

ケーヒン
https://www.keihin-corp.co.jp/

ケーヒンTwitter
https://twitter.com/KeihinJP

gt191103001L.jpg11月3日に栃木県のツインリンクもてぎで、2019スーパーGT最終戦、第8戦「MOTEGI GT 250km RACE」の決勝が行われ、塚越広大とベルトラン・バゲット選手のKEIHIN NSX-GTは5位でした。

予選5番手のKEIHIN NSX-GTは塚越広大がスタートドライバーを担当。オープニングラップで4番手に上がると、6周目に1台をパスして3番手にポジションアップ。しかし、19周目に1つ順位を下げて再び4番手になりました。レース距離の1/3を過ぎた19周目から早くも数台がルーティンピット作業に向かいましたが、KEIHIN NSX-GTはしばらく走行を続け暫定トップに浮上。そして、24周目にピットストップを行いバゲット選手に交代しました。5番手でコースに戻ったKEIHIN NSX-GTはアウトラップで6番手に後退。ポジションキープの走行が続いていましたが、40周目に4番手走行中のマシンがトラブルで急遽ピットイン。KEIHIN NSX-GTは1つ順位を上げて5位でフィニッシュしました。

この結果、塚越広大とベルトラン・バゲット選手はドライバーズランキング6位、KEIHIN REAL RACINGはチームラインキング7位でシーズンを終えました。

「最終戦もてぎでは予選はQ2を担当しました。今回はレクサス勢の速さが際立っていましたが、それに対抗できるようにチームとともにベストを尽くしました。バゲット選手がQ1を突破し、僕が担当したQ2ではミスなく走り5番手でした。

決勝はスタートドライバーを担当することになりました。スタートはうまく行き、ポジションを2つあげて3番手で走行していきました。優勝を狙っていましたが、決勝でもレクサス勢のペースがよく、6号車にポジションを明け渡すことになりましたが、まずまずのペースで走行することができました。ただピットインのタイミングが予定通りにできずタイムをロスしてしまい、バゲット選手がコースに戻った時にはポジションを落としてしまい6番手となってしまいました。それでも最終的には予選と同じ順位の5位、ホンダ勢の中では最上位でフィニッシュすることができました。

今シーズンはいろいろ反省すべく点はありましたが、後半戦はいい走りもすることができました。優勝はできませんでしたが、2度のポールポジションを獲得し、NSX-GTの速さを引き出すことができました。ポイントランキングでもホンダとしては最上位の6位になれました。後半戦の勢いを来シーズンにつなげていきたいと思っています。今年も応援ありがとうございました」

Photo : Honda

gt191102001L.jpg11月2日に栃木県のツインリンクもてぎで、2019スーパーGT最終戦、第8戦「MOTEGI GT 250km RACE」の予選が行われ、塚越広大とベルトラン・バゲット選手のKEIHIN NSX-GTは予選5番手でした。

シーズン最終戦は、スーパーGTの特徴でもある獲得ポイントに応じて搭載するウエイトハンデが基本的には適用されず、GT500クラスは全車ノーウエイト。予選はノックアウト方式で、GT500クラスでは全車が出走するQ1の上位8台がQ2に進出できます。

KEIHIN NSX-GTはバゲット選手がQ1を担当して最後に1分36秒878をマークして6番手でQ2に進みました。Q2では塚越広大がアタックを行い1分36秒430で5番手。KEIHIN NSX-GTは5番手スタートで決勝に臨みます。

Photo : Honda

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