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スーパーフォーミュラ第5戦もてぎ、決勝。

8月18日、栃木県のツインリンクもてぎで2019全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦の決勝が行われ、REAL RACINGの塚越広大は18位でした。

決勝はフォーメーションラップでエンジンストールしたマシンがピットスタートに。さらに、1周の走行を終えグリッドにつく直前に2台がエンジンストールして赤旗が提示されました。この2台は最後尾グリッドにまわり、エキストラフォーメーションラップを行い、決勝は1周減算され51周になりました。

20番グリッドの塚越広大はソフトタイヤを装着してスタート。オープニングラップで12番手に浮上、2周目に10番手しました。一方でオープニングラップから早くもピットストップを行うマシンもあり順位は大きく変動。塚越広大は7番手を走行していた20周目にピットストップを行いました。再びソフトタイヤを装着した塚越広大は、コース復帰後、27周目には8番手に浮上して38周目に2回目のピットストップへ。最後はミディアムタイヤを装着して17番手でコースに戻りましたが、終盤に1台にパスされて18位でした。

「今回のもてぎに向けては、事前にチームとともにセットアップについていろいろ話し合って、それをトライしてみたのですが、結果としては走り始めからパフォーマンスの向上につながりませんでした。予選で20番手となってしまったので、レースでは2ストップ作戦を選択して、少しでも前に行こうと思っていました。でも、自力の速さがなく、物足りない結果に終わってしまいました。もてぎが終わり、今シーズンは残り2戦となってしまいましたが、次の岡山(決勝9月29日)では、まずは予選での一撃の速さを見せられるようにしたい。それができれば、決勝でのペース向上にもつながっていくと思っています」