News/ニュース

2019年8月アーカイブ

sportiva.jpg集英社のスポーツ総合雑誌、スポルティーバ公式サイトweb Sportivaおよび公式Youtubeチャンネルで、塚越広大のインタビューが掲載されています。塚越広大が自らのドライバーキャリアを振り返り、どのようにしてプロになり、これまで10年以上にわたって日本最高峰のカテゴリーで生き残ってきたのかについて語っています。塚越広大は奨学金制度を利用して、レーシングカートからF1を目指した活動をしてきました。これからプロドライバーを目指す子どもたちや親御さんにとっては、非常に参考になる内容となっていますので、ぜひご覧ください。

スポルティーバ公式サイトweb Sportiva

https://sportiva.shueisha.co.jp/

公式Youtubeチャンネル


https://www.youtube.com/user/sportiva

8月18日、栃木県のツインリンクもてぎで2019全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦の決勝が行われ、REAL RACINGの塚越広大は18位でした。

決勝はフォーメーションラップでエンジンストールしたマシンがピットスタートに。さらに、1周の走行を終えグリッドにつく直前に2台がエンジンストールして赤旗が提示されました。この2台は最後尾グリッドにまわり、エキストラフォーメーションラップを行い、決勝は1周減算され51周になりました。

20番グリッドの塚越広大はソフトタイヤを装着してスタート。オープニングラップで12番手に浮上、2周目に10番手しました。一方でオープニングラップから早くもピットストップを行うマシンもあり順位は大きく変動。塚越広大は7番手を走行していた20周目にピットストップを行いました。再びソフトタイヤを装着した塚越広大は、コース復帰後、27周目には8番手に浮上して38周目に2回目のピットストップへ。最後はミディアムタイヤを装着して17番手でコースに戻りましたが、終盤に1台にパスされて18位でした。

「今回のもてぎに向けては、事前にチームとともにセットアップについていろいろ話し合って、それをトライしてみたのですが、結果としては走り始めからパフォーマンスの向上につながりませんでした。予選で20番手となってしまったので、レースでは2ストップ作戦を選択して、少しでも前に行こうと思っていました。でも、自力の速さがなく、物足りない結果に終わってしまいました。もてぎが終わり、今シーズンは残り2戦となってしまいましたが、次の岡山(決勝9月29日)では、まずは予選での一撃の速さを見せられるようにしたい。それができれば、決勝でのペース向上にもつながっていくと思っています」

8月17日、栃木県のツインリンクもてぎで2019全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦の予選が行われ、REAL RACINGの塚越広大は20番手でした。

予選はノックアウト方式で行われ、全車が出走するQ1の上位12台がQ2へ。Q2の上位8台がQ3へと進むことができます。塚越広大はQ1で1分34秒765の20番手。Q1で予選を終え、決勝は20番手からのスタート予定です。

8月4日、静岡県の富士スピードウェイで2019スーパーGT第5戦「FUJI GT 500mile RACE」の決勝が行われ、塚越広大とベルトラン・バゲット選手のKEIHIN NSX-GTは8位でした。

シーズン最長の500マイル(約807km)レースは、ドライバー交代を伴うピットストップが最低4回義務付けられています。

KEIHIN NSX-GTは前日の予選を8番手で終えていましたが、Q2でのクラッシュでタイヤを傷めておりタイヤ交換が必要なためピットスタートへ。決勝のスタートが切られると同時にタイヤ交換を行い、塚越広大がスタートドライバーを務めコースインしました。38周目、KEIHIN NSX-GTは1回目のピットストップでバケット選手に交代。GT500クラス全車が1回目のピットストップを終えても順位は変わらず15番手でした。

69周目、100Rで1台のマシンがクラッシュ。2回目のピットストップのタイミングが近いこともあって、ここで多くのマシンが急遽ピットストップを行いました。直後の73周目からセーフティカーが導入され、コースに留まっていたKEIHIN NSX-GTは一時的に2番手へ。セーフティーカーは79周目終了時に退き、リスタートと同時にKEIHIN NSX-GTは2回目のピットストップを行い11番手。その後、ピットレーン入り口付近でストップしたマシンから火災が発生し106周目から再びセーフティカー導入となり、112周目終了時にセーフティカーは退去、リスタートと同時に3回目のピットストップ、141周目に4回目のピットストップを行い、KEIHIN NSX-GTは8位でフィニッシュしました。なお、決勝は177周の予定でしたが最大延長時間18:40を迎え175周でチェッカーとなっています。

「今回の富士はマシンのフィーリングがよく、走り始めからいいペースで走行することができていました。予選ではQ1を突破し、Q2でも3番手のタイムを出すことができました。ところが右側のブレーキにトラブルが発生し、1コーナーでクラッシュしてしました。ディスクが割れてしまったんです。その際にタイヤをいためてしまい、ピットからのスタートを余儀なくされましたが、マシンを修復してくれたスタッフのみんなには感謝しなくてはなりません。

決勝は、マシンに細かい問題はありましたが、ペースはトップチームと比べて遜色ないものでした。マシンは本当に調子が良かったんです。ただセーフティカーのタイミングが僕たちにとってはよくなかったですね。ひとことで言えば苦しいレースでしたが、気持ちを切らさずにチームのみんなとしっかりと耐えて、長いレースを最後まで走り切り、ポイントを取ることができました。ピットスタートだったことを考えれば、チームとしてはベストの結果だと思います。

前半戦、中盤戦と思い通りにならないレースが続いていましたが、ここでしっかりと耐え切ったことは、今後のレースにとっては大きな弾みになると思います。8月10日、11日にはSUGOで公式テストが行われるますが、そこで残りのレースの準備をしっかりとして、9月のSUGO、オートポリスでは結果を残したいと思っています」

8月3日、静岡県の富士スピードウェイで2019スーパーGT第5戦「FUJI GT 500mile RACE」の予選が行われ、塚越広大とベルトラン・バゲット選手のKEIHIN NSX-GTは8番手でした。

予選はノックアウト方式で、GT500クラスでは全車が出走するQ1の上位8台がQ2に進出できます。KEIHIN NSX-GTはバケット選手がQ1を担当し、1分29秒409の8番手でQ2に進みました。

Q2では塚越広大がアタックを行い、1分28秒747をマークして2番手に浮上しましたが、直後の1コーナーでブレーキトラブルによりコントロールを失いクラッシュ。このアクシデントで赤旗が出てセッションは終了しました。KEIHIN NSX-GTのQ2でのタイムは最終的に3番手でしたが赤旗原因のため抹消され予選8番手でした。

1