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スーパーフォーミュラ第3戦SUGO、予選4番手

6月22日、宮城県のスポーツランドSUGOで2019全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦の予選が行われ、REAL RACINGの塚越広大は4番手でした。

今大会の予選は通常のノックアウト方式とは一部異なるフォーマットで行われました。コース全長が短く、全20台が出走するQ1でのトラフィックの問題を緩和するため今回はQ1をA組、B組と10台ずつのグループに分け、それぞれの上位6台がQ2に進出。Q2以降は通常どおりで、Q2の上位8台がQ3へと進みます。前日の抽選で塚越広大はQ1のA組に出走しました。

Q1はミディアムタイヤでのアタックで、塚越広大は1分05秒979でA組5番手でQ2進出を決めました。Q2では1分04秒514で6番手となってQ3に進みました。Q3は開始直後に小雨が降り始めましたが、各車ドライタイヤでコースイン。雨はすぐに弱まりセッション終盤のアタックラップに向けて走行していましたが、SPコーナーで2台のマシンが立て続けにコースオフしてクラッシュ。ここで赤旗中断になりました。この時点で7台は完全なアタックラップを終えておらず、塚越広大もウォームアップラップのタイム1分12秒172で5番手でした。しかし、セッションは残り時間1分24秒のまま再開せず終了になりました。予選終了後、赤旗の原因となったクラッシュした2台はQ3でのタイム抹消ペナルティが科せられ、塚越広大は1つ繰り上がり予選4番手になりました。