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2017年9月アーカイブ

sf170924028L.jpg9月26日、宮城県のスポーツランドSUGOで2017全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦の決勝が行われ、REAL RACINGの塚越広大は16位でした。

今大会はソフトタイヤの導入はなく、ミディアムタイヤの1スペックで、決勝中のタイヤ交換義務はありません。

14番グリッドからスタートした塚越広大は、オープニングラップで13番手、2周目には11番手と序盤でポジションを上げました。そして、9周目にピットストップ。給油作業を行い19番手でコースに復帰しました。

レース折り返しの34周目の時点で16番手を走行していた塚越広大は、43周目の最終コーナーを立ち上がってホームストレートで前車をオーバーテイクしましたが、その際にライバルのマシンと接触してフロントウィング翌端版を破損。そのままの状態でしばらくは周回を重ねていましたが、51周目にピットに入りフロントノーズとタイヤを交換して16位でフィニッシュしました。

塚越広大「予選に関して言えば、マシンのフィーリングは悪くなく、トラブルなく走ることができれば、Q3には進出できたと思っています。でもQ2でマシントラブルが発生し、きちんとアタックをすることができませんでした。そのため14番手からのスタートになってしまい、決勝は難しい展開になってしまいました。ただ、トップ勢に比べるとラップペースが今一歩足りませんでした。そこが僕たちの課題のひとつだと感じています。

今シーズンも残されたレースは最終戦の鈴鹿のみとなりました。いい形でシーズンを終われるように、鈴鹿ではきちんと結果を残したいです。応援をよろしくお願いします」

sf170923021L.jpg9月23日、宮城県のスポーツランドSUGOで2017全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦の予選が行われ、REAL RACINGの塚越広大は14番手でした。

予選はノックアウト方式で行われ、全車が出走するQ1の上位14台がQ2へ。Q2の上位8台がQ3へと進むことができます。

塚越広大はQ1を1分06秒162の14番手で通過しましたが、Q2ではマシントラブルに見舞われ満足なアタックができないまま終わり、ベストタイムは1分09秒444で14番手。Q3には進めず決勝は14番グリッドからのスタート予定です。

sf170910021L.jpg大分県のオートポリスで開催された、2017全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦で塚越広大は予選19番手、決勝は9位でした。レース後のコメントです。

塚越広大「予選ではQ1のアタック中に攻めすぎてマシンがボトミングし、コントロールを失ってしまいました。そのため最後尾からのスタートになりました。チームとともに戦略をいろいろ考えましたが、1ストップ作戦で行くことを決めました。

僕たちのマシンは軽い状態ではすごく速いので、レース序盤には何台ものマシンをオーバーテイクし、ポジションを上げることができました。最終的には9位でフィニッシュしましたが、前回のもてぎと同様に速さは見せつけることができたと思います。また最後尾からスタートしたことを考えると、最善の結果だったと思っています。

もちろん予選でもっといい順位からスタートできれば、結果は大きく変わっていたと思います。ここ数戦、スーパーフォーミュラでもスーパーGTでも歯車がうまく噛み合っていません。でもマシンに速さはありますし、もうちょっとで結果を出せるという手ごたえは感じていますので、今後もチームとともに全力を尽くしていきます」

sf170910019L.jpg9月10日、大分県のオートポリスで2017全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦の決勝が行われ、REAL RACINGの塚越広大は9位でした。

昨年は震災の影響で中止され、2年ぶりの開催となったオートポリスの決勝は、前戦もてぎ同様にミディアムとソフトの両スペックのタイヤを装着することが義務付けられています。スタート時の装着タイヤはミディアムが12台、ソフトが7台と分かれました。予選19番手の塚越広大はソフトタイヤを装着してスタートしました。

スタート直後の1コーナーで数台が接触するアクシデントがありましたが、後方からスタートした塚越広大はこの混乱をうまくすり抜けて12番手でオープニングラップを終えると、序盤に2台をパスして9周目には9番手に浮上。その後も3台をオーバーテイクし、さらにピットストップを行うマシンもあって23周目には3番手に順位を上げました。

そして、25周目にピットストップ。ミディアムタイヤに交換して12番手でコースに復帰。今回は1ストップ作戦で走りきり9位でフィニッシュしました。

sf170909033L.jpg9月9日、大分県のオートポリスで2017全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦の予選が行われ、REAL RACINGの塚越広大は19番手でした。

予選はノックアウト方式で行われ、全車が出走するQ1の上位14台がQ2へ。Q2の上位8台がQ3へと進むことができます。

塚越広大はQ1終盤のアタックラップ中にコースオフ。クラッシュしたマシンから降りて予選を終えました。決勝は最後尾グリッドからのスタート予定です。

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