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2015年11月アーカイブ

11月25日〜26日、鈴鹿サーキットでスーパーフォーミュラのテストが開催されました。このテストでは、2016年から新しく使用されるヨコハマ・タイヤを全車が装着して走行する初めての機会でした。

2日間のテストでは、ドライとウェットの両方を経験した塚越広大ですが、ともに安定して速いタイムをマークしました。最終日の走行で、塚越広大はタイムアタックすることはできなかったといいますが、それでもベストタイムは1分38秒288で4番手、2日間の総合では5番手のタイムを記録しています。

「今回のテストは全体的に見て、良かったと思います。新しいタイヤは、従来のタイヤとはキャラクターが多少違いますが、ドライでもウェットでも、特に気にすることなく、普通に走ることができました。タイム的にもブリヂストンさんとそん色ないと思いましたね。

2日目のテスト終盤、赤旗が何度も出てしまい、タイムアタックをすることができなかったのですが、そこが少し悔やまれます。きちんとタイムアタックきていれば、37秒台は出たと思いますから。まだまだ課題はありますが、オフの間にしっかりと準備を進めていきたいと思っています」

gt151115013Ltw.jpg2015スーパーGT第8戦「MOTEGI GT 250km RACE」を終えて、塚越広大のコメントです。

「今回のもてぎでは、走り始めからマシンのフィーリングがすごく良かったですし、土曜日の公式練習ではタイムも悪くありませんでした。でも予選でハイブリッドシステムにトラブルが出てしまいました。それでも9番手というタイムだったので、本当にいいマシンに仕上がっていたと思います。実際に日曜日のフリー走行でも5番手とタイムは良かったのですが、流れが悪く、うまくかみ合いませんでした。

決勝ではスタート直後に接触に巻き込まれてスピン、最後尾に落ちてしまいました。それでもマシンが良かったので、武藤さんは徐々にポジションを上げて、僕につないでくれました。ところがピットでエンジンがストール、コースに復帰してさらにポジションアップを図ろうとしていた時にセーフティカーがコースイン。それも最悪のタイミングで、ほぼ周回遅れとなってしまいました。最終戦をいい形で締めくくることができず、残念な形でシーズンを終えることになってしまいました。

あらためて2015年のスーパーGTを振り返ると、何度かいいレースをすることができたと思いますが、全体としてはうまく噛み合わず、不完全燃焼のシーズンでした。勝てるチャンスもありましたが、競り合って落としたというのではなく、自分たちでチャンスを逃してしまったという印象です。取りこぼしたというか、しっかりと自分たちでつかみきれなかったと感じています。

僕たちの課題としては予選でした。今年何度も言ってきましたが、予選で前のポジションを獲得できないと、やっぱり苦しい戦いを強いられてしまいます。課題を克服して、来シーズンにしっかりと生かしていきたいと思います。今年も応援をありがとうございました」

gt151115014L.jpg11月15日、栃木県のツインリンクもてぎで、スーパーGT第8戦(最終戦)「MOTEGI GT 250km RACE」の決勝が行われ、塚越広大と武藤選手のKEIHIN NSX CONCEPT-GTは8位でした。

決勝スタート時は曇りでしたが、ウォームアップ走行終了時に降った雨によりウェットタイヤを装着して決勝はスタートしました。予選9番手KEIHIN NSX CONCEPT-GTは武藤選手がスタートを担当。オープニングラップで他車との接触からスピン、最後尾まで落ちますが、8番手まで順位を挽回しました。

この頃には青空も見え路面は乾き始め、20周目前後から始まったルーティンのピットストップでは各車スリックタイヤにスイッチ。KEIHIN NSX CONCEPT-GTも22周目にピットストップを行いました。

しかし、26周目にクラッシュが発生しセーフティカー導入へ。この時点で、トップのマシンはピットストップをまだ行っておらず、直後につけていた塚越広大がドライブするKEIHIN NSX CONCEPT-GTは周回遅れとみなされ上位陣から大きく離されてしまいます。

KEIHIN NSX CONCEPT-GTにとって不運なタイミングでのセーフティカー導入で、リスタート後はトップから約1分半遅れのポジションでの走行となり結局8位でフィニッシュしました。

塚越広大「スタート直後にスピンを喫した上に、ピットストップの際にエンジンがストールしてしまいました。この影響でトップを走るマシンの直後につける形になり、ここでセーフティーカーが出動したため周回遅れとされました。それさえなければ、もっとおもしろいレースをお見せできたはずなので、とても残念です。今シーズンはいろいろな意味で流れに恵まれなかったので、来年はそうならないようにしっかり準備して臨みたいと思います」

gt151114017L.jpg11月14日、栃木県のツインリンクもてぎで、2015スーパーGTのシリーズ最終戦となる、第8戦「MOTEGI GT 250km RACE」の予選が行われ、塚越広大と武藤選手のKEIHIN NSX CONCEPT-GTは予選9番手でした。

予選はフルウェットコンディションとなり、KEIHIN NSX CONCEPT-GTはQ1を塚越広大が担当しましたが、マシンにトラブルが発生した状態でのタイムアタックとなり9番手。Q2には進めず、決勝は9番手からのスタートになります。

11月14日~15日、栃木県のツインリンクもてぎでスーパーGTのシリーズ最終戦が開催されます。前回のオートポリスで塚越広大/武藤英紀組のKEIHIN NSX CONCEPT-GTは3位表彰台を獲得しています。「地元での最終戦で最高の結果を出して、いい形でシーズンを終えたい」と力強く語る塚越広大ですが、イベント期間中にサーキット内では塚越広大の応援メニュー『広大ステーキプレート~日光ゆば味噌汁付き』が登場します。

鉄板で香ばしく焼き上げた骨付きカルビに、ふっくらと炊き上げたご飯(栃木県産コシヒカリ)。また、茂木産手作りみそでつくった味噌汁には、塚越広大の地元である日光の名産ゆばが入っています! さらに購入者特典として、オリジナルステッカーもついています。2日間限定で500食限定の『広大ステーキプレート』。ツインリンクもてぎにお越しの方は、広大を応援しながら、ぜひ、応援メニューをお楽しみ下さい!

詳しくは、ツインリンクもてぎのホームページをご覧下さい。

販売日時:11月14日(土)・15日 (日)
販売場所:カフェレストラン オーク(中央エントランス)
価格:1300円 /ドリンクセットは1500円

ツインリンクもてぎ
http://www.twinring.jp/

2015 AUTOBACS SUPER GT Round8 もてぎGT250kmレース | ツインリンクもてぎ
http://www.twinring.jp/supergt_m/

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