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2015年10月アーカイブ

gt151031005L.jpg10月31日、大分県のオートポリスでスーパーGT第7戦「SUPER GT IN KYUSYU 300km」の予選が行われ、塚越広大と武藤選手のKEIHIN NSX CONCEPT-GTは予選8番手でした。

KEIHIN NSX CONCEPT-GTはQ1を塚越広大が担当し、セッション終盤のアタックで1分33秒332をマークしてQ1トップに浮上。最後に24号車のタイムが上回りましたが、KEIHIN NSX CONCEPT-GTは2番手でQ1を突破しました。

続くQ2では武藤選手がアタックを行い、1分34秒033で8番手となり、KEIHIN NSX CONCEPT-GTは8番グリッドから決勝レースに臨むことになりました。

塚越広大「朝から思ったようなマシンバランスではなかったのですが、そこからチームと相談していく中で、いいバランスにすることができていたので、しっかりとアタックすればQ1は突破できるという自信はありました。個人的にもオートポリスでは調子がよく、しっかりとQ1突破を果たすことができました。ただ、公式練習時の赤旗中断の影響で、武藤選手が走行する時間が少なかったので、武藤選手はタフな予選を強いられてしまいました。マシン自体は調子がいいので、2人でしっかり走って第3戦タイのような追い上げをして、優勝を目指します」

sf151018011L.jpg10月18日、宮城県のスポーツランドSUGOでスーパーフォーミュラ第6戦の決勝が行われ、REAL RACINGの塚越広大は9位でした。

12番グリッドからスタートした塚越広大は、オープニングラップを11番手で終えると、5周目には10番手にポジションアップ。10周目あたりから上位勢でもピットストップを行うマシンが現れ、塚越広大の順位も自動的に上がりました。そして、4番手走行中の44周目にピットストップを行い、10番手でコースに戻りました。その後、レース終盤までコースに留まっていたマシンがピットストップ。これでポジションを1つ上げて9位でチェッカーを受けました。

sf151017016L.jpg10月17日、宮城県のスポーツランドSUGOでスーパーフォーミュラ第6戦の予選が行われ、REAL RACINGの塚越広大は12番手でした。

予選はノックアウト方式で、全19台が出走するQ1の上位14台がQ2へ、Q2の上位8台がQ3へと進むことができます。塚越広大はQ1を13番手で通過してQ2へと進みましたが、Q2では1分06秒024で12番手。REAL RACINGはQ3進出ならず、決勝は12番グリッドからスタートすることになりました。

sf150912005L.jpg10月17日(土)、18日(日)に、宮城県のスポーツランドSUGOで全日本選手権スーパーフォーミュラのシリーズ第6戦が開催されます。前回のオートポリスでは、予選でQ3に進出し、ホンダ勢最上位の5番グリッドを獲得。いい手ごたえをつかんだ塚越広大は、「SUGOでも速さを追求していきたい」と語っています。

「前回のオートポリスの予選ではいい走りができ、僕自身すごく気持ちよくマシンをドライブできました。今回のSUGOでも、予選での速さを求めていくつもりです。予選でしっかりと速さを見せて結果を残すことができれば、自ずと決勝でも結果がついてくると思っています。SUGOでは、まずは予選のスピードを追求していきます!」

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