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2014年10月アーカイブ

gt141005013H.jpg10月5日、スーパーGT第7戦タイの決勝が行われ、塚越広大と金石選手のKEIHIN NSX CONCEPT-GTは12位だった。

初開催となるタイでのスーパーGT決勝は、ブリーラムのチャーン・インターナショナル・サーキットを舞台に現地時間15時にスタート。KEIHIN NSX CONCEPT-GTは金石選手がスタートを担当、12周過ぎから4台のマシンで5番手を争う展開に。しかし、この集団のなかで7番手KEIHIN NSX CONCEPT-GTは、17周目にライバルに接触されスピン12番手に後退した。さらに、19周目のS字コーナーでコントロールを失い再度スピン。マシンを破損してスロー走行でピットに入った。KEIHIN NSX CONCEPT-GTはマシン修復後、周回遅れでコースに復帰し周回を重ねたが、10周遅れの12位でチェッカーをうけた。

gt141004014H.jpg10月4日、スーパーGT第7戦タイの予選が行われ、塚越広大と金石選手のKEIHIN NSX CONCEPT-GTは予選7番手だった。

初めてタイで開催されるスーパーGTは、首都バンコクから約400km北に位置するブリーラムに新設されたチャーン・インターナショナル・サーキットが舞台。初開催ということで、前日の金曜日に2時間のフリー走行が行われた。このセッションで、KEIHIN NSX CONCEPT-GTは36周を走行して6番手タイム。土曜日の公式フリー走行では金石選手のドライブ時にトラブルもあり、セッション中にマシンの修復作業を要するなどして周回数は他チームより少ない26周、タイムは13番手で終えていた。

予選はノックアウト方式で、KEIHIN NSX CONCEPT-GTは金石選手がQ1を担当。8番手タイムを記録して上位8台によって争われるQ2進出を決めた。Q2では広大がタイムアタックを行い1分25秒568で7番手。決勝は7番手からスタートする。

「フリー走行時にトラブルがあり、マシンが破損してしまったので、走行時間が少なくなってしまいました。そこでセットアップができなかったのですが、メカニックが一生懸命に修復してくれて、しっかりと走れるようになりました。金石選手がQ1を突破してくれたので、僕も思いきってアタックできましたし、マシンの状態は悪くないです。"勝って日本に帰りたい"という思いは強いので、明日は上位のマシンを全部抜けるように、2人で精一杯がんばります」

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