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2014年9月アーカイブ

sf140927008H.jpg宮城県のスポーツランドSUGOで開催されたスーパーフォーミュラ(SF)第6戦は、残念ながらリタイアに終わった塚越広大。しかしマシントラブルに見舞われながらも予選ではQ3に進出、決勝でも上位を走行し、シーズン前半戦とは見違えるようなパフォーマンスを見せていました。SUGOのレースを終えて、広大は以下のようにコメントしています。

「今回は金曜日にテスト走行があったのですが、そこで電気系のトラブルがあり、思うように走行することができませんでした。土曜日のフリー走行でもやはりトラブルがあり、予定していたプログラムをこなすことができませんでした。そのためにセッティングを煮詰めることができなかったのですが、それでも予選ではQ3に進出することができました。マシンの熟成が確実に進んでいることのあらわれだと思います。

決勝では(14周目に)コースアウトをしてしまいましたが、あのラップはピットインする予定でしたので、すごくプッシュしていました。それで勢いあまってコースアウトしてしまいました。その後、ピットインし、やや給油作業が手間取り時間をロスし、気持ちが少し焦り、最終コーナーで挙動を乱してコースアウトしてしまいました。

自分のドライブミスではありますが、SUGOの最終コーナーはすごく難しく、やはり金曜日と土曜日でうまくマシンのセットを煮詰められなかったことが悔やまれます。でも、そんな中でも予選ではQ3まで進出し、決勝でもリタイアするまではいいペースで走れていたので、オートポリス、SUGOと確実に進化していると思います。

次は最終戦の鈴鹿ですが、開幕戦のような結果には決してならないと思っています。今回のレースの反省をいかし、いい形でシーズンを終えられるようにベストを尽くします」

sf140928019H.jpg9月28日、宮城県のスポーツランドSUGOで、スーパーフォーミュラ(SF)第6戦の決勝が行われ、HP REAL RACINGの塚越広大はリタイアに終わった。

決勝はオープニングラップで3台が絡むクラッシュが発生し、セーフティカーが導入された。この時点で広大は7番手。レースは4周目終了時に再開された。

しかし、14周目のレインボーコーナーで広大はコースアウトを喫し、そのままピットに向かう。タイヤ交換と給油作業を行いコースに戻ったが、アウトラップの最終コーナーで飛び出しバリアにヒットしてリタイアに終わった。

sf140927009H.jpg9月27日、宮城県のスポーツランドSUGOで、スーパーフォーミュラ第6戦の予選が行われ、HP REAL RACINGの塚越広大は8番手につけた。

予選はノックアウト方式で、全車が出走するQ1の上位14台がQ2へ、Q2の上位8台がQ3へと進むことができる。

今回の予選は、Q1とQ2ともにセッション中に赤旗中断を挟んだが、広大はQ1を13番手、Q2を7番手で前戦に続いてQ3に進出。Q3では1分06秒466をマークして予選8番手となった。

「昨日から今朝にかけてトラブルがあり、細かい詰めが全然できなかったので、それができていればもう少し上位で戦えたかと思います。バタバタとトラブルがあった中でQ3まで残れたので、悪くはないですが、ちょっと残念です。SUGOは最後まで集中してないといけないサーキットなので、最後までプッシュしていきます。前戦のオートポリスではいいレースができたので、今回も上位で帰ってきたいと思います」

2014puma.jpg今年も塚越広大が、地元・栃木のPUMA SHOPでトークショウを開催します。会場となるのは、PUMA SHOPのあるFKD宇都宮3F特設会場です。今回もトークショウだけでなく、素敵なグッズが当たるスペシャル抽選会も予定しています。お近くにお越しの際は、ぜひ、会場に足を運んでください! なおイベントの詳細は以下の通りです。

■塚越広大トークショーイベント
日程:2014年10月11日(土)
時間:14:00~
場所:FKD宇都宮3Fプーマショップ

FKD宇都宮店
〒321-0962 栃木県宇都宮市今泉町237
TEL:028-623-5111(代表)
※イベント内容は変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

2014hp.jpg9月13日~14日にオートポリスで開催されたスーパーフォーミュラ(SF)第5戦で4位入賞を果たした塚越広大。今週末(9月27日~28日)には宮城県のスポーツランドSUGOに舞台を移して行われる第6戦を前に、広大は以下のように意気込みを語っています。

「オートポリスでは予選のQ3に残りポール争いに加わり、決勝ではトップが見える4位という今シーズンのベストポジションでフィニッシュすることができました。これはチームとともにミーティングを重ね、いいクルマに仕上げることができた結果だと思っています。自分たちのいまの実力を証明するためにも、SUGOではもう一度レベルの高い戦いをすることが絶対に必要だと思っています。

オートポリスではクルマのセッティングに関して、まだまだに詰められる部分がありました。その反省点にしっかり対応し、SUGOではオートポリスよりもさらにレベルの高い走りをしたいと思っています。まずは、予選でも決勝でもトップ3に入ることを目指します。それがきちんと実現できれば、必ず優勝という結果がついてくるはずです。SUGOでも引き続き応援をよろしくお願いします」

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