News/ニュース

2013年6月アーカイブ

20130616_01.jpg6月16日、スーパーGT第3戦の決勝がマレーシアのセパンサーキットで行われ、塚越広大と金石選手のKEIHIN HSV-010は5位に入賞した。

予選10番手のKEIHIN HSV-010は金石選手がスタートドライバーを担当し、10番手走行中の20周終了時にピットストップを行う。この早めのピットストップが成功し、GT500クラスの全車がルーティンピット作業を終えた時点でKEIHIN HSV-010は5番手に浮上する。

レース後半、広大は一時6番手に後退していたが、ファイナルラップでひとつポジションを上げて5位でフィニッシュした。

塚越広大「早めのピット作戦が功を奏してポジションを上げることができました。レース終盤はいいペースで走れたのですが、中盤のペースがあまりよくなかったです。そこでもう少し上位陣に近づくことができていれば、さらにいい戦いができたと思います。次戦の菅生はKEIHINさんの地元ですし、良いレースをしているところをみなさんにお見せしたいですね。今回のレースの良かった点と悪かった点をしっかりと分析して次戦に臨みたいと思います。これからも精一杯頑張ります。応援よろしくお願いします!」

6月15日、マレーシアのセパンサーキットで、スーパーGT第3戦が開幕し予選が行われた。

公式予選は現地時間16時30分にスタート。まずGT300クラスのQ1が始まり、続いてGT500クラスのQ1が行われた。KEIHIN HSV-010はノックアウト方式予選で、Q1を金石選手、Q2を塚越広大が担当。しかし、Q1で10番手に終わり上位8台で争われるQ2には進めず、予選での広大の走行機会はなかった。

KEIHIN HSV-010は、予選10番手から決勝レースに臨む。

20130602_1.jpg大分県のオートポリスで、スーパーフォーミュラ第2戦の決勝レースが行われ、HP REAL RACINGの塚越広大は6位入賞を果たした。

午前に行われた予選後に雨はほぼ止んでいたが、決勝開始前に霧雨が舞い、乾き始めていた路面は再びセミウェットへ。この状況に1台のマシンがスリックタイヤを装着。他のマシンはウェットタイヤを選択して決勝レースはスタートした。

7番グリッドの広大はポジションをキープしたままオープニングラップを終えると、6周目に38号車をパスして6番手に上がる。一方で、路面が乾いてきたこともあり、スリックタイヤ装着マシンのラップペースが上がり始める。これをみて、6周目終了時にトップを走るマシンを含め3台がピットストップ。広大も翌周ピットに入り給油、ドライタイヤへとスイッチした。

レース中盤、広大は6番手を走行。一時は7番手のマシンが背後にいたが周回を重ねるにつれ引き離し、前を走る5番手のマシンとの差をつめていた。しかし、レース終盤に最終コーナー付近からが立ちこめていた深い霧がコースの大部分を覆い始めたため52周目に赤旗提示され、そのままレースは終了。2周前の50周目終了時の順位が正式なリザルトとなり、広大は6位となった。

6月2日、スーパーフォミュラ(SF)第2戦オートポリスの予選が行われ、HP REAL RACINGの塚越広大は7番手につけた。

前日、強い雨と視界不良のためキャンセルされ、決勝日の午前にスケジュール変更された第2戦の予選は、ノックアウト方式ではなく35分間のタイム計測で行われた。

予選セッションは霧雨が降ったり止んだりする状況で路面はウェット状態。各車レインタイヤでのアタックとなり、広大のベストタイムは1分37秒861で予選7番手となった。

6月1日、大分県のオートポリスで開幕したスーパーフォーミュラ第2戦の予選は、悪天候のため決勝日の朝に順延。日曜日にフリー走行として予定されていた時間(9時30分〜10時05分)を使い、通常のノックアウト方式ではなく、35分間のタイム計測で行われることになりました。

詳しくは、以下のスーパーフォーミュラ公式サイトで確認ください。

http://superformula.net

1