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2013年3月アーカイブ

3月4日~5日、鈴鹿サーキットでスーパーフォーミュラ(SF)の第1回の合同公式テストが開催されました。HP REAL RACING(エイチピー リアルレーシング)に復帰した広大は、初日はマシンにトラブルもあり、ベストタイムは1分38秒125で12番手に終わりました。しかし翌日は確実にタイムアップを果たし、ベストタイムは1分37秒155。トップから0.581秒差の7番手のタイムをマークしました。広大はテスト終了後、以下のようにコメントしています。

「今回のテストはいろいろなことがありましたね。初日にはギアボックス、2日目にはエンジンにトラブルがあり、思うように走れずに、苦戦した面もありました。でも収穫は大きかったです。走り始めはトップのマシンと1.5秒以上のタイム差がありましたが、最終的には約0.6秒までギャップを詰めることができました。

HP REAL RACINGのマシンの印象は、テクニカルセクションは速いし、すごく乗りやすかったです。この2日間のテストでは、新しいタイヤでいろいろなことを試すことができ、さまざまなデータが収集できました。これを次のテストまでにマシンにうまく反映させて、さらにトップとの差を詰めていきたいです。次のテストに期待して下さい!」

スーパーフォーミュラの第2回公式合同テストは、3月20日~21日に富士スピードウェイで開催されます。広大は今週からグアムに行って、トレーニング合宿をすることになっています。

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